香港吉野家突撃調査

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香港・中国には日本の吉野家が多く出店しています。
香港だけでも60店舗(201312月時点)進出しているようで、
中国では数百店舗進出しているようです。
なんと北京だけでも約230店舗も進出しているようです

吉野家店舗情報

同業他社である、すき家や松屋も

中国に進出しているようですが、
まだまだ店舗数自体は吉野家には敵いませんね。
 
日本ではサラリーマンの為の吉野家といった
イメージはありますが、
香港では全くそんなイメージはありません。
というより、ファミリーレストランみたい。
本当に家族連れが多い。デートでも良く使われてる印象。
 
香港の家族は、家で食事をすることはあまり無く、
基本的に外食が多いみたいです。
そういった香港の家庭事情を吉野家さんがうまく
攻めたという印象ですね。
 
そんな香港の吉野家に行ってみた印象としては、
まずメニューが多い。
牛丼だけでなく、鍋、カレーなど
色んなメニューが存在する。
 
ただ、値段に関して言うと日本の牛丼より若干高い。
日本で牛丼並みが300円ほどで食べられるのに対して、
香港だと400円ほど。
 
あと日本だと味噌汁とセットで牛丼を食べることが
多いと思いますが、
こっちではコーラなどソフトドリンクと
セットで食べることが多い。
ん~牛丼とコーラはさすがにミスマッチ。
 
お店のレイアウトも全然違う。
日本の牛丼屋さんだと必ずといっていいほど、
カウンターがあるのだが、香港には
カウンターなどまず無い。テーブル席のみだ。
まあこれはどの客層を狙うかによって
変わってくることだとは思うが、
やはり香港の吉野家は一人向けというよりも、
家族をメインターゲットにしているように感じる。
 
香港・中国の吉野家はなかなか
繁盛しているようでしたので、
今後ますます出店を増やしていくかも知れませんね。
 
以上香港吉野家レポートでした!

では!

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