採用活動の難しさ

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自分が今まで生きていた中で、採用される側に

立ったことはあっても採用する側に立つことはありませんでした。

そう、ここオーストラリアにワーホリで来るまでは。

(ちなみに正式な採用担当ではないので悪しからず)

 

現在のバイト先で働きはじめてから3週間ほどが経ちましたが、

予想外の店の繁盛具合とスタッフ不足があいまって、

急遽アルバイトを募集する次第となりました。

基本的にここオーストラリアでのワーホリの仕事の決まり方としては

まず面接があり、その後にトライアルに合格して晴れて正式に働くこ

とができます。

そのトライアルで指導、適性判断するのが何故か自分っていう。

これ結構責任重大ですよね。

もちろん最終決定権はマネージャーにありますが、

今までそんな経験したことないので、

何を判断基準にして良いのかイマイチ分かりません。

ただ、そんなこと言ってもアルバイトが

喉から手が出るほど欲しいので、

つべこべ言ってられません。

そんな中で自分が重要視するべきものは何か考えました。

 

まず、ありがちですが、第一印象としてハキハキしているか

元気であるかということです。

一応曲がりものなりに、

小学校から大学まで体育会系だった自分として

この要素はかなり大事です。

というより他がダメでもめちゃくちゃ元気であれば、

それだけで採用の余地があります。

(あくまで、アルバイトの採用に関してです。正式な採用活動とは異な

りますので悪しからず)

 

接客業という仕事柄、第一印象はかなり大事だと思います。

次に素直、正直であるかどうか。

これも個人的にはかなり大事かなと。

これに関しては自分自身、自信があまりないので

なんとも言えませんが。

トライアルの時点では全くと言っていいほど、面白い仕事は

させてもらえません。

そんな中で、文句を言わずに、言い訳もせず出来るか

というのは簡単そうで、なかなか難しいものです。

心の中で何を思ってもらっても構いませんが、

それをコトバにして外部に発信することを我慢出来るか、

フィルターに通して話すことが出来るかということって

大事だと思うのです。

もちろん建設的な意見に関しては、歓迎します。

 

あとは受け身ではなく能動的に動くことが出来るかということ。

これをトライアルの時点で判断するのは難しいとは思いますが、

結局これってその後のバイトでも、普通に会社で働く場合でも

かなり重要でしょう。

受け身人間よりも、自ら動ける人間の方が歓迎されるのは

当たり前ですね。

 

細かい基準は他にもありそうですが、大まかにいうと

こんな感じでしょうか。

数時間のトライアルでその人の合否を

決めてしまうのは酷でしょうが、

(もちろん人間性を見る前に履歴書だけで合否を決めてしまうのも)

一緒に働くのであれば、自分が働きたいと思うような人と

働きたいものです。

日本ではしたこともないような経験ができて、

嬉しい限りです。

では!Stay Curious!

 

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