ワーホリ内格差

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最近、バイトのシフトが少なくなってきて

生活が苦しくなって来ています。

 

よくワーホリって聞くと楽して稼げるというイメージが

あるかもしれませんが、現実はそう甘くはありません。

自分も正直、今の職場に入った当初はほぼ毎日働いていたこともあり、

日本で普通にサラリーマンしていた時よりも稼げていました。

ただそれも過去の話です。

それでもまだ運の良い方だと思いますね。

 

というのも、10年近くオーストラリアに住んでいる日本人の

人から聞いた話によると、ワーホリの人でも生活費すら稼げず

日本で稼いできた貯金を崩しながら生活しているという人が

いるというのです。

かと思えば、2つ3つの仕事を掛け持ちしてかなりの金額を

毎月稼いでいる人もいるようです。

 

ただ職探しが想像以上に難しいというのも納得できるかもしれません。

オーストラリアはもともと移民の国と言われているほど、

多くの外国人が住んでいます。

ワーキングホリデーに限って言っても、日本だけでなく

アジアからヨーロッパまで実に色々な国籍の人が来ています。

ワーホリの人が働くことが出来るのって、せいぜい飲食店などの

ホスピタリティの分野しかありません。

そこに例えば日本食レストランであっても、日本人はもちろん

数多くのアジア人が職を探しに面接に来るわけです。

正直なところ、自分も含めてアジアの中で日本人が

一番英語が喋れない気がします。

そのような人は自然と職探しも厳しくなると思います。

もちろん飲食店での経験などがあれば話は別ですが。

そこで、運良く職を見つけることができた人と、

なかなか職を見つけることが出来ない人の間で

格差が生まれてしまうのです。

 

運良く職を見つけることができた人の中でも、

オーストラリア人がオーナーの職場なのか、アジア人がオーナーの

職場なのかによっても違ってきます。

というのも、日本と同じようにオーストラリアでも最低賃金が

法律で決められている訳ですが、アジア系のオーナーの場合、

それを無視して違法に安い賃金で働かせているケースが

よくあります。

これは残念ながら日本食レストランでもよく見受けられます。

このように職を見つけた人の中でも、オーナーによって

給料に大きな差が出てしまう格差も生まれてしまいます。

 

日本でも色々と格差問題が叫ばれていますが、

深刻度の違いはあれど、ここオーストラリアでも

格差は存在します。

ただワーホリの場合、英語力や能力にもよりますが

結局のところ運による部分が多いのかなっていう

気もします。

では! Stay Curious!

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