中国深圳からベトナムハノイまでの陸路移動方法まとめ

どうも、ひでです。

現在は世界一周2カ国目ベトナムに滞在してます。

長かった中国での滞在を終え、

陸路でベトナムへ入国したのだけども、

今回はその中国〜ベトナム間の陸路移動方法について

書こうかなと。

というのも今回は中国の深圳からベトナムのハノイまで陸路で

移動したのだけれども、

インターネットで色々調べてても、

イマイチその情報が少なかったり、

時間とお金が掛かる移動ばかりでパッとしない。

どれも深圳から南寧までいってそこからハノイに

移動する方法ばかり。

ということで、おそらく陸路移動で最短で最安の

移動方法について書いていきます。

ちなみに自分は今回、

深圳〜凭祥〜友誼関(国境)〜ハノイという

感じで移動しました。


深圳〜凭祥

交通機関:寝台バス

費用:380元

時間:16時間ほど

出発時刻:18:40

香港の隣町である深圳の竹子林という地下鉄駅の

C出口出てすぐに福田のバスターミナルがあります。

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看板にチケット売り場と書かれてるので

それに従っていけば簡単にチケット売り場に行けます。

最悪チケットの購入は凭祥の文字を店員に見せれば買えます。

ちなみに凭祥はピンシャンと言います。

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この福田のバスターミナルには1階と2階の待合室があり、

行き先によって待合室が違います。

上の電光掲示板の検票口の欄の最初の漢数字が

一であれば1階へ、二であれば2階へ。

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出発時間の20分ほど前からバスに乗れるかなと。

この凭祥行きのバスは寝台バス。

こんな感じのバスで、

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内観はこんな感じ。意外にしっかりしてて普通に快適。

imageこの日は結構疲れてて、16時間のバスだったけど

ほとんど爆睡してました。

凭祥までは何回か停車がありますが、

最後の降り場が凭祥なので、心配しなくても大丈夫。

凭祥〜友誼関(中国側国境)

交通機関:タクシー

費用:30元

時間:20分弱

寝台バスで凭祥で降りたらそこにタクシーがあるので

どれでもいいので乗れば連れてってくれる。

ハノイは中国語で河内と言うので、

普通にハノイハノイ言ってても通じない。

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上の写真の右側の方から入れる。

入る前に闇両替商が声をかけてくるので、

もしベトナムドンがなければ少しだけ両替しても良いかも。

中国側の入管まで何回かパスポートチェックが

あるけどそれは形だけのチェック。

中国側の入菅は通るのに全然問題なく

スムーズにいける。

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友誼関自体なんか歴史的な場所みたいで

入管まで歩く途中に色んな歴史的建造物がある。

友誼関(ベトナム側国境)〜ハノイ

交通機関:乗り合いバン

費用:130000ドン

時間:3時間〜4時間

出発時刻:人が集まり次第

中国の入管を抜けて、少し歩くとベトナム側の

入管が見えてくる。

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ベトナム側の入管がなかなか時間がかかって大変。

このときは2人しかチェックする人がいなく、

結局1時間ほど待つことに。

地味にツライ。

無事ベトナム側の入管を抜けると、

出てすぐにゴルフのカートを長細くしたような乗り物が

あるので、それに乗ってバス・タクシー乗り場まで移動。

4元か12000ドンどっちで払っても良い。

着くとハノイ行きの10人ぐらいの乗り合いバンが

あるのでそれに乗り込めばハノイにまで行ける。

タクシーでもいけると思うけど、

かなり高くなると思う。

乗り合いバンのドライバーに自分の行きたい場所を言えば

ハノイ市内であれば連れてってくれると思う。

比較的融通は利くかなと。


まあ今回はこんな感じで中国の深圳からハノイまで

陸路で行きました。

出発したのが、夕方の6時頃で

ハノイに着いたのが次の日の昼の2時頃。

1日もかからないぐらいでつけました。

これが南寧経由で行くと、下手したら2日かかる

可能性も。

実際そっちは行ってないので、なんとも言えないけど、

自分が体験したルートの方が、

時間的にも経済的にも断然良いと思う。

是非中国からベトナムへの陸路入国する人は

参考にしてくださいな。

では! Stay Curious!

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