人生で一番食べ物に感謝した日

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どうも、ひでです。

久しぶりの投稿になってしまいました。

何気にここ2ヶ月くらいはほぼ毎日投稿できてたのに、

インターネットが1週間使えないと厳しいです。

リアルタイムではカトマンズに戻ってきました。

この記事はネパール地震の被害が激しい

シンドパルチョークの村で書いてます。

夜8時というのにすでにあたりは真っ暗です。

まだ電気が復旧してないんです。

携帯のインターネットは一応繋がってますが、

遅すぎてネットすら見れない状況です。


さて私はネパールにはボランティアに為に来たわけですが、

これはボランティアをした村での滞在初日の話。

カトマンズからレンタルしたSUVで4時間ほど走って

目的の村に着きました。

この日の目的は孤立した村への食料の配布。

村に着くとすでに大量の村人が集まっていて

かなりの歓迎ムード。

夕方前には着いたものの、その日は時間がないので

配布はせず、村の被災状況の確認に行くことに。

これこそ壊滅状態と言うのだなと、

言葉を失いました。

image

村には300世帯ぐらいあるらしいけど、パッと見て

全くダメージを受けてない家は1軒ぐらい。

あとはいわゆる半壊から全壊がほとんどって感じ。

正直カトマンズでの被害とは深刻さが違うなと感じました。

住む家がないので、木で作った簡素な屋根の下か

ダメージの少ない建物でみんな寝てます。


自分はあくまでボランティアとして来たのですが、

村の人は夜ごはんにご馳走を用意してくれてました。

なんでも山羊をわざわざ殺してくれたみたい。

正直ただでさえ食糧難なのに、自分の為にいろいろ作ってくれて

本当申し訳ないなと。

これほどいただきますとごちそうさまに感謝の念を込めた

ことは人生でないように思います。

ホント村の人には感謝しかないです。

飯はめちゃくちゃ美味しかったし。

このご馳走をもらったのをボランティアでしっかり

働いて返していかないなと感じた1日でした。

では! Stay Curious!

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