ラダックでのパーミット(入域許可書ILP)について

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド

どうも、ひでです。

この記事はインドのレーで書いています。

ついこの前にパンゴンツォまでツアーで行ってきました。

パンゴンツォに限らず、レーからツアーで

レー周辺の観光地へ行くときに必要になるのがパーミット。

ということで今回はそのパーミットについて説明しようと思います。

ただあくまでレーの旅行会社何軒かに聞いた話をまとめただけなので

多少の間違いはあるかもしれませんのであしからず。


そもそもパーミットってなに?

パーミットとはInner Line Permitのことを指し、

レーからパンゴンツォ、ツォモリリ、ヌブラ渓谷などへ行く際に

事前に申請する必要がある入域許可証のことです。

パーミットは旅行会社で申請しないといけません。

通常は上記の観光地へのツアーを申し込む時に申請します。

パーミット申請に関して

パーミットの申請は2名以上のパスポートがないとできません。

なぜ1名から受け付けてないのかは不明ですが、

単体での申し込みの際は、誰か外国人を見つけて

一緒に申し込むか、旅行会社にパスポートを託して次なる申請者が

来た時に申請してもらうようにするかしないといけません。

パーミット申請費はだいたいの旅行会社で

500ルピーもしくは600ルピーの2択。

500ルピーだとパーミットの必要な3つの地域(下記参照)のうち

1地域しか行けないのですが、

600ルピー払えば1地域ではなく、3地域とも行くことができます。

ただ500ルピーの場合パーミットの有効期間が3日のみで

600ルピー払っても最大7日しか申請できません。

どちらの値段を払うかは旅のプラン次第ですが、

はっきり決まってないのであれば600ルピー払って3地域入域可能に

しておいたいたほうが無難です。

なぜならパーミットを再申請する時には

再度500ルピーもしくは600ルピー払う必要があるからです。

自分も500ルピーで1地域のみのパーミットを申請して失敗しました。

どうせなら600ルピー払って他のとこも行けばよかったです。

パーミットの取得にかかる日数についてですが、

申請当日遅くても1日ぐらいで可能です。

自分の場合は夕方4時頃にお願いして、7時には受け取れました、

1日余裕を持って申請した方がベターだとは思います。

パーミットの必要な地域は?

これは情報は不確定で申し訳ないのですが、

いろいろ聞きまわった結果パーミットが必要となる地域は

以下の地図の通りです。

image

上のチェックポイントを通過する際にパーミットの提出が

必要となります。

ただこれに関しては旅行会社に都度確認したほうが良いと思います。

また年々パーミットがあれば行ける地域が増えているので、

常に最新情報を得ることをお勧めします。

パーミットに関する注意点

パーミットの申請は2人以上での申請が必要とのことは

前に書きましたが、何軒かの旅行会社に聞いたところ、

パーミットを取得さえすればわざわざ2人が

同じ行動をしなくていいみたいです。

これは1人旅メインの人にとってはありがたいですね。

ある旅行会社で2人が常に同じ場所に行かないといけないとか

言われましたが、結局そんなことはなかったようです。


インドビザの取得も地味に面倒で、

さらにラダックではパーミットも必要な場所もあるという、

なかなかインドらしいですが、

それだけこのラダックには見るべき観光地が

多いということだと思います。

パンゴンツォなどの観光地以外にも、パーミットの必要な地域には

独特な文化の残ったダー・ハヌーなどの村もあって面白いみたいなので

時間をかけてラダックを堪能するのも良いかもしれません。

では!

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