砂まみれのキャメルサファリ

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド

どうも、ひでです。

この記事はジャイサルメールで書いてます。


この記事を書いてる朝にちょうど1泊2日のキャメルサファリから

帰ってきました。

砂まみれのジャイサルメール

に続いて砂まみれのシリーズ第2弾です。

ジャイサルメールに来た人の大半が参加するであろうキャメルサファリ。

例に漏れず自分も参加してきました。

キャメルサファリはその名の通り

ラクダに乗って砂漠を彷徨うツアーで、

泊まってるホテルか街中の旅行会社で申し込みできます。

自分は宿にて1泊2日で1400ルピー払いましたが、

ちょっと聞いてまわった感じ1000〜1500ルピーが相場かなと思います。

1泊2日の日程ではありますが、自分が申し込んだツアーは

16時発の翌日10時に帰ってくるという内容。

16時に宿に車が来て、それに乗って30分ほど西の砂漠地帯へ進みます。

途中にはジプシーの村があったりしますが、進んでいくと

ちょっと緑があるくらいの他には何もない砂漠になってきます。

ラクダの乗り換えポイントで、車からラクダに乗り換え。

礼儀正しくラクダさんは待ってくれてました。

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人生初のラクダ乗りでしたが、乗ってみた感じは悪くはない。

そこからゆっくり1時間ちょっと砂漠っぽい場所を進みます。

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自分の中で見渡す限りの砂漠を期待してたわけですが、

ジャイサルメール近郊ではそういった場所は見られないのか

ところどころ緑とかただの土壌エリアとかあって

若干期待はずれではあったけど、砂漠は体験できたので良しとしよう。

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1時間ラクダに乗ってると慣れない体勢のせいか

ケツとか股が痛くなってきます。

で今日の宿泊地に到着。

ホント何もない場所。

ラクダに食料や水、調理器具とかをのせてあったので、

それでガイドの人がご飯を作ってくれます。

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写真は撮り忘れたけど、夕食は簡単なタリーで

朝食は食パンとジャムとゆで卵。

どちらも結構量はあります。

野犬はこの暑さで死んでました。

分かります。暑すぎます。

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フンコロガシの写真は忘れず撮りました。

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初めて生で見るフンコロガシ、どんだけ見てても飽きません。

ただねここは砂漠のど真ん中。

砂埃がすごいです。

普通にしてても砂まみれになるので、飯にも砂は入るわで

一番大変なのが睡眠。

簡易ベッドで夜空の下寝ます。

まあその日は疲れてたので寝るだけなら問題はないですが、

寝てる間にも砂埃で砂は溜まっていくわけで

起きてみたら体もカバンも案の定砂まみれ。

ホテルに帰ってきて速攻シャワー浴びましたが、水が茶色に。

1日でこんだけなるんだから、砂漠の住民は更にやばいだろうなと。


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基本どこでも住める自分ですが砂漠だけは住みたくないなと

今回のキャメルサファリで痛感しました。

今回のタール砂漠では砂漠の絶景は見れなかったので、

次はアフリカのサハラ砂漠かナミブ砂漠で見渡す限り砂漠の景色を

見ようかなと考えてます。

では!

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