お釣りの出ない国インド

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド

どうも、ひでです。

この記事はインドのハンピにて書いています。

ハンピでちょっとばかり思うことがあったので、

今回は日本では考えられないインドの習慣について

つらつらと書いていこうかなと思ってます。


この旅でインドには2ヶ月くらい居るけども、

2ヶ月旅してても未だに慣れない問題があります。

それはインドのお釣り無い問題。

日本のお店では考えられないことですが、

インドではしばしばというかかなりの頻度で

お釣りが足りないという状況が発生します。

例えば10ルピーのチャイを買った時に、大きいお札の

500ルピーとか1000ルピーしかなくて、それで払おうとしても

お釣りがないからと拒否されます。

まあ10ルピーのものを500ルピーとかで払おうとする

自分も若干悪いとは思いますが、

もっと酷いと100ルピーとかで払ってもおつりがない時があります。

日本とは所得も違えば、紙幣の額も違うので

一概には言えませんが、

正直ある程度のお釣りは用意しといて貰いたいもんです。


ハンピで川を渡るボートに乗る為に、

50ルピーで10ルピーのチケット代を払おうとしたときのこと。

さすがに50ルピーだったら10ルピー4枚ぐらいお

釣りあるやろうと思ったけど、まさかのお釣りありません宣言。

インド人ってお釣りない時、申し訳なさそうに言うのではなく

すんごいあっさり言ってきますからね。無いと。

それでこの時のスタッフに言い方があまりにも雑やったので、

ちょっとイラっときて、

対話で色を変えて!

“お釣りくらいそっちで用意しとくべきだよ”

と軽く言ったところ、まさかの一言が。

“いやいや、なんでこっちがお釣りを用意しとかないといけないんだ。

そっちがキッチリ払えば問題ないだろう“と。

この一言にさすがにカチンと来てしまいました。

そこからは完全なる口論です。

“こちらが客なわけで、あくまでお金を払うのはこちら側。

その言い分はさすがにおかしいでしょ”

“いやそんなん知らん”の一点張り。

“自分は雇われの身だからそんなん知らない”とか

“ここは政府の運営だから〜”とか

よく分かんないことも言ってました。

タイミングがいいのか悪いのか分からないけど、

ボートが来たのでそこで終了。

川を渡るほんの1分間ほど怒りが収まりませんでした。


あとこれまたやめて欲しいのが、

お釣りのコインの替わりにお菓子を渡そうとする店員。

お釣り無い問題もあれば、お釣りお菓子であげるよ問題も

インドには存在するわけです。

例えば7ルピーのものを10ルピーで払おうとした時、

3ルピーのコインがないから飴玉3つとかで済まそうとしてくる。

まあ飴玉1個は1ルピーで価値は一緒だけども、

それをお釣りとして使わないで欲しい。

インド人の客とかは当たり前なのか普通に飴玉を受け取りますが、

自分は基本的に受け取りません。

お釣りができるまで待つか、次来た時に返してねとお願いします。

1ルピーで飴玉は買えても、飴玉で1ルピーの品物は買えませんからね。

ただこのお釣りはお菓子で返すのは、

インドに限らず途上国とかでよくあるパターンだと思います。


とまあ日本だとあり得ないような店の対応ですが、

理解しておかなければならないのが、

ここはインドだということ。

郷に入っては郷に従え、ではないけどもある程度は

受け入れないといけないのかなとも思ってます。

他にも日本と違うインドの習慣はいくらでもあると思いますが、

ストレス感じずやり過ごせるようにならないとなとも感じてます。

では!

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