インド一貧富の差が激しいムンバイ

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド

どうも、ひでです。

この記事はUAEのドバイで書いてます。

インドの最後の地はムンバイ。

ハンピから夜行バスで16時間弱かけてやってきました。

エアコンなしのスリーパーのバスで予約したにもかかわらず、

なぜか当日というか出発時間直前にキャンセルになったらしく

エアコン付きの快適なスリーパーのバスに変更。

もちろん値段は1250ルピーのままで。

ゴアからハンピのバスでゴキブリが出たので、

すこしそれが頭をよぎったけど

無事何もなくムンバイ着けました。


ムンバイに着いてからは、

その日は空港泊を決めていたので空港に荷物を預けて

少しばかりムンバイ観光。

行ったのは世界遺産の駅Chhatrapati Shivaji Terminusと

インド一の大富豪の邸宅Mukesh Ambani house、

アジア最大のスラム街Dharavi。

Chhatrapati Shivaji Terminus

Chhatrapati Shivaji Terminus通称CSTは

大英帝国によって建てられ、

世界遺産でありながら今尚現役バリバリの駅です。

なんでも1日で300万人が利用するとかしないとか。

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まあ中は普通の駅だったけれども、

外から見るとそれはそれは豪華なこと。

とてもインドとは思えない外観。

Mukesh Ambani House

その次はムケシュアンバニハウス。

ムケシュアンバニとはインドの大手財閥

リライアンスグループの会長で

世界長者番付でも1桁台に入るほどの超大富豪。

そのムケシュアンバニさんが住んでるのがこの家。

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でかすぎて近くからでは全体が写真に収まらない。

おそらく個人の家では最大の高さを誇ることと思います。

建築費にも何百億円が掛かったみたい。

家族数人に対して、この建物にいるスタッフが全員で600人。

もうなにからなにまでよくわからない。

ただすごいの一言。

一瞬渋谷のヒカリエに似てるなと思いました。

 

地味に似てるような気がするのは自分だけかな。

このムケシュアンバニハウスがある一帯は

インドで見たことのないような家、ビルが建っている場所で

ムケシュアンバニハウス以外の建物も規模が違う。

Dharavi

最後はアジアで最大のスラム街と言われるダバリへ。

ムンバイのSion駅を降りるとすぐそこはダバリ。

かなりの人の数と、鼻にツンとくる臭いと

なんだか暗い雰囲気。

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少しスラムの中の方へ入ろうと思ったけど、

夕方であたりも暗くなり始めてたので

ちょっとあんまりよくないなと思いすぐに退散。


ムンバイは今まで見てきたインドの都市の中でも

一番貧富の差が激しい都市やと感じましたね。

ムケシュアンバニハウスとかその一帯はインドで一番の富裕層街で

かたや電車でちょっと行ったところにはアジア最大のスラム。

なんだかよくわかんない気分になりました。

ムンバイ国際空港の滑走路のすぐ隣にもスラム街があったりして

そのギャップにただただ驚いてました。

インドを旅する中で避けられないのが貧困問題。

実際その場を見て思うことはあるものの、

実際にそれをどう解決していけば

良いのかと問われると正直よくわからない。

インドは更に発展してはいくだろうけども、

貧困層はかわらないんだろうなとなんか考えさせられた。

難しい問題ではあるなと。

では!

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