世界一周に出て半年が経った今振り返るお気に入りの場所ベスト3

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア

どうも、ひでです。

この記事はタンザニアのムベヤにて書いています。

2015年の3月11日に世界一周に出発してから、

8月の終わりで半年を迎えました。

アジアから今はアフリカへ渡って今はタンザニアにいますが、

半年経つのは早いなと。

特に事件とかに巻き込まれることもなく、ほぼほぼ順調に

旅できているかなという印象です。

中国から始まって今いるタンザニアまでで訪れた国は計11ヶ国。

半年周ってそれだけかと我ながら少ないなと感じてます。

まあ多くまわればいいということでもないですし、

それぞれの国でまあまあ楽しめてるから良いかなと思ってます。

半年という区切りの良い期間が経ったということで、

今まで訪れた中で特に印象に残っている都市ベスト3を

お届けしようと思います。


中国・東チベット

何かと世界一周者には毛嫌いされる傾向がある中国ですが、

自分は中国けっこう好きです。

その中でも東チベット別格です。

東チベットといえばラルンガルゴンパですね。

頂上から見下ろす景観は圧巻の一言。

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言ってしまえば単なる住居と僧院だけれども、

それでここまでの感動を与えてくれるチベット仏教には感謝です。

ラルンガルゴンパ以外にもヤチェンだったり、

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リタンといったラルンガルゴンパへ行くまでの街も

見応えがありました。

あと東チベットは料理がうまい。しかも安い。

毎日ローカルレストランでトゥクパかテントゥクを

食べてた記憶しかありません。

中国はまだまだ行くべきところが多いので、

またいつか他の都市をトライしようかなと思ってます。

東チベット

インド・ラダック

上にあげた東チベットと今のところ同率で1位なのが

北インドのレー・ラダック。

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何度ここはインドやないと思ったことやろうか。

景色・自然の美しさ、人の優しさは

もうほんとにインドではないです。

これまでで一番優しかったのはダントツでラダックの人々。

家に困っていたらその日泊めてくれたり、

お茶でも飲んできなよと見ず知らずの旅人を家に招いてくれたり

ほんと良い思い出しかありません。

ラダックにはまた必ず行きます。

飽き性の自分でもまた行きたいと思える数少ない場所でしたね。

ちなみにラダックもチベット系の料理が多く

ラダック料理も大好物です。

どうやら自分がその都市を好きになる要素には料理が美味しい

という点が重要みたいです。

ラダック

タンザニア

3位はかなり悩んだ結果タンザニアに。

もちろん上の東チベット、ラダックとタンザニアの間には

かなりの差はあります。

アフリカは今のところタンザニア、ルワンダ、ブルンジしか

行ってないけど、どこもけっこう好きです。

まず何よりもタンザニアの言語であるスワヒリ語が

個人的にツボです。

自分がひたすら使い回してるのが、 

ジャンボ、マンボ、ポア、アサンテの4つ。

こんにちは、元気?、元気だよ、ありがとう。

の意味です。

これだけしかスワヒリ語知りませんが。

初めはチャイナとかバカにした感じで見てきますが、

ジャンボとかマンボってスワヒリ語で挨拶するだけで

相手の反応が変わります。

もう少しスワヒリ語勉強できたらおもろいやろなと思ったけど、

結局やらずじまい。

まあこの4単語だけでも頑張ればいけます。

他にはタンザニアは観光地が豊富。

アフリカでも屈指のサファリがあったり、

アフリカ最高峰のキリマンジャロがあったり。

マサイ族など民族をけっこう多いので、

民族好きにはたまらないでしょう。

あとは宿もまあまあ安いし、

ご飯もバリエーションはほぼゼロやけど、まあまあ美味しいです。

タンザニア


半年経った今選ぶ好きな都市ベスト3はこんな感じです。

上の他には震災のボランティアで1ヶ月滞在したネパールや、

ルワンダが次点に来る感じですかね。

タンザニアはともかく、東チベットとラダックは

これからの旅でそれらを越える場所に出会えるのかどうなのか。

それくらいこのふたつは双璧をなしてます。

一年経った時にベスト3が全部変わってるくらい、

いい出会い、良い旅になればいいなと思ってます。

では!

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