テント泊の良いとこ悪いとこ

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア

どうも、ひでです。

この記事はジンバブエのマシンゴというところで書いています。

ちなみにテントの中で。

ついについにインドにいた頃から購入を検討していた

テントを買っちゃいました。

インドのレーのアウトドアショップで1人用のテントを見つけ、

結局値段の関係でそれは買わず終いでしたが、

それ以来安くて比較的コンパクトなテントないかな〜と

イラン、ザンビア、ジンバブエなど色んな国、都市で

テントを求め探し回っておりました、

ザンビアに来て宿代が今までのアフリカの国と比べて、

倍くらいになり、ルサカにて本格的にテントを探してみましたが、

見つけたのはどれも3人用の大きめのテントのみ。

1人用とかのコンパクトなテントが欲しかったのですが、

ザンビアでは結局見つからず。

そこでジンバブエの首都ハラレでもテント探しを敢行したところ

やっとこさ見つけることができました。

20ドルの中国製のものを。

安もんだしすぐ壊れるかなとも思いましたが、

まあ元取れればいいやくらいの気持ちで購入しました。

そしてハラレの次の街マシンゴにて

記念すべきテントデビューをしたわけです。

IMG_20150925_111249

まだまだテント泊に関してはど素人ですが、

素人なりに考えるバックパッカーがテント泊する

メリットデメリットについて書いていこうと思います。


メリットその1:経済的

これがまさしく自分がテントを購入した一番の理由です。

初期費用としてテント本体の費用は必要になりますが、

買いさえすれば、あとは元をとるだけです。

例えば今回自分が泊まったマシンゴのバックパッカーの場合、

ドミトリーが10ドルなのに対して、

テント泊であれば5ドルで済みます。

この値段差は地味にでかい。

ここで4泊すれば、既に元は取れる計算になります。

さすがに4日以内に壊れることは考えにくいですし。

アフリカのサファリが有名な国であれば、

ある程度のバックパッカーでは

キャンプサイトは敷地内にあることと思います。

ドミトリーの値段より安いのがテント泊なので、

お金を節約するには最適です。

メリットその2:プライベートな空間

これも地味にでかいです。

バックパッカーでのドミトリーの場合、

基本的に8ベッドくらいで、

宿によって多い時はその倍の人数が一部屋に泊まることがあります。

そういった場所ではプライバシーがなく、他人の目を気にしたり、

自分の行動が制限されたりすることもあるかと思います。

その点テント泊であれば、

ある程度プライベートな空間を確保出来るので、

気持ち的な面で楽なのではないかと思います。

今回のマシンゴの宿ではドミトリーに泊まっている人は

全員がジンバブエ人で、

外国人ゼロという状況に少し気が引けたので、

テントを持っていて良かったなと思いましたね。

メリットその3:最悪野宿できる

テントは本来キャンプ時に利用する為のものなので、

場所さえあれば正直どこでもテントを張ることは出来ます。

テント泊出来る宿が見つからなかったり、

値段が高かったりした時には

そこら辺の空き地でテント泊なんてこともできなくはないです。

ただテントは傍から見るとかなり無防備なので、

治安のあまり良くない国、場所ではやらない方が良いですがね。


デメリットその1:セキュリティ

個人的に思うテント泊の一番の問題点はこれだと思います。

実際ジンバブエでテント泊してた時にはかなり気を使いました。

テントには入口のファスナーが付いているだけで、

鍵とかロックのついたものはほとんど無いですよね。

数秒あればテント内のものを盗めてしまう訳です。

なので外出したりする時や、宿内でシャワーを浴びたり

ご飯をつくってる時の貴重品の管理をきちんとしないといけません。

四六時中貴重品バックを持っているのがベターではありますが、

それもなかなか難しいものがあります。

外出時はクロークルームに預けたりロッカーに預けられたら

一番良いのですか、無い宿が多いです。

特に今いるアフリカではテント内のセキュリティが心配です。

デメリットその2:天候に左右される

ザンビアの田舎でホームステイをしていた際に、

借りたテントでテント泊をする事があったのですが、

その日が強風でテントが吹き飛ばそれそうになることもしばしば。

風や雨には弱いのがテント。

風が強いと組み立ても手こずりますし、

雨だと一応防水だとはいえ、快適具合は一気に落ちますし。

天候によって環境が左右されてしまうのがテント泊の難点です。

デメリットその3:組み立て・片付けが面倒

マシンゴで初めてテントの組み立て、片付けを

1人でやってみたのですが、

組み立てはまあそこまで苦ではなかったけれども、

片付けはテントを綺麗に折り畳めず苦戦して、

若干時間がかかりました。

宿の部屋であれば荷物をパッキングして出発出来ますが、

テント泊だとそれに加えてテントの片付けをしないといけないので、

手間、時間が余計にかかります。

デメリット4:寝心地がイマイチ

これはテント泊をするまではあまり考えていなかったのですが、

土かコンクリートの上にテントを張ることになるので、

地面が固すぎてなかなか寝心地が悪いです。

ふかふかのマットがあれば良いのですが、

あいにくそんなもの持っていません。

マシンゴの宿では優しいスタッフがブランケットを貸してくれたので、

それを下に引いて寝てたので、まだましでしたが

寝袋だけで寝ると寝心地悪くて、

全然疲れが取れないような気がします。


とまあ今のところ頭に浮かぶ

テント泊の良いとこ悪いとこはこんなところですかね。

現時点ではテントを購入したメリットの方が強く感じています。

テントの2kg分ほど荷物の重さが増えましたが、

まあそれはしょうがないかなと思います。

ジンバブエの後のボツワナ、ナミビアでも

テントが活躍してくれると良いです。

では!

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