ヒンバ族だけじゃない。多民族共存の街オプウォ

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア

どうも、ひでです。

この記事はナミビアのオプウォにて書いています。


ナミビアのオプウォという街は

世界一美しいとも言われるヒンバ族という

民族が見られる場所として有名。

エチオピアの南部民族にも結構興味はあったけれども、

ルートの関係でエチオピアには行かなかったので

どうしてもヒンバ族を見てみたかったというのがあります。

そのヒンバ族の写真はこちら。

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ヒンバ族の女性は上半身は裸で、髪の毛を含む全身を

オクラと呼ばれる赤い染料で乗っています。

オプウォの街中にもヒンバ族は結構歩いてますが、

オプウォから20km離れた場所にはヒンバ族の住む集落もあるみたい。

オプウォに行けばヒンバ族に会えるとそれしか頭になかった自分は

街でヒンバ族に会えた時はさすがに興奮しました。

ただ例えそれが民族衣装だとしても

トップレスの女性をジロジロ見ることは男としてあかんなと思い、

遠くにいる時はジロジロ見ず平静を装い

ヒンバ族の人とすれ違う瞬間に全精神を研ぎ澄ませ目に焼き付けます。

オプウォに来るまでは正直な話、

男なんやから裸の女性が街を歩いてたら

ヌーディストビーチみたく(行ったことないけど)

興奮するだろうなと思ってましたが、

不思議なことに全くもってそんなことはない。

むしろ純粋にかっこいいなという気持ちが芽生えてきました。

特に若いヒンバ族の後ろ姿はめちゃくちゃかっこいいです。

みんなスタイルが良いし、何より自分はヒンバ族の髪の毛が好きです。

オクラを塗った髪とその髪先の感じが。

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オプウォのスーパーマーケットにも普通にヒンバ族がいてます。

銀行出会った時はさすがに驚きましたね。

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とまあヒンバ族の話はまたヒンバ族の村へ行った後に書くとして

このくらいで。


オプウォを歩いてて気づいたのが、ここにはヒンバ族だけでなく

他にも色々な部族が住んでいるということ。

聞いてみると、ヒンバ族はもちろんのこと、

他にはデンバ族、ハカワナ族、ヘレロ族といった部族が

住んでるみたいです。

ヒンバ族と同じく女性はトップレスもしくはブラ着用で、

ヒンバ族みたく全身を赤ではなく、

黒く塗り、髪にカラフルなビーズを付けているのがデンバ族。

隠し撮りすんません。

ちょいと分かりづらいけども。

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ヘレロ族は面積の大きな帽子と

これまた横幅の異常に広い服を着ているのが特徴。

貴婦人っぽい服装と呼ばれてたりします。

下の写真の右側の女性がそのヘレロ族。

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ヒンバ族とヘレロ族は元は同じ民族で、同じ言葉を話します。

なので上の様な写真の光景を見ることができるわけです。

ハカワナ族は住んでるみたいですが、

情報なし。

これらの部族が共存していて、

一度に見ることが出来るのがオプウォなのです。

これは正直予想外でした。

てっきりヒンバ族と普通のナミビア人、

普通のっていう言い方もおかしいけれど

が一緒に住んでるのがオプウォだと思っていたので。

ヒンバ族の村だけでなく、もし可能であれば他の部族の村にも

行ってみたいなと思ってます。

次回はヒンバ族の村へ行ってきた話を書こうと思います。

では!

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