ベルリンとマドリードでAirbnb を利用してみて

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク

どうも、ひでです。

この記事はイギリスのリバプールにて書いています。

バックパッカーがヨーロッパ、特に西ヨーロッパを旅する際に

気をつかうのは宿代の高さ。

東欧だとかなり安く泊まれていたものが、

ドイツあたりに入ると一気に高くなってしまう。

そういう時にはカウチサーフィンを使うという手もあるけれども、

カウチサーフィンの場合、

ヨーロッパでは皆同じことを考えているのか

競争率が高く、ホストをゲットするまでに

何通もメッセージを送らなければならず

すぐに滞在先を見つけることが出来なかったりする。

まあそれは自分のメッセージの送り方が悪かったり、

男性だからというのもあるかもしれないけども。

それで今回自分が利用してみたのがAirbnb 。

ほとんどの人がこのサービスは知ってると思うけども、

言うなればカウチサーフィンの有料版みたいなもの。

日本でもかなり有名になってきてるでしょう。

今回ドイツのハノーファーとスペインのマドリードの2ヶ所で

Airbnbを利用し、ハノーファーでは1人で1泊に滞在で、

マドリードでは友達と2人で5泊の滞在。

ということで今回Airbnbを利用してみて思ったことについて

書いてこうかと。


快適な空間

ハノーファーの滞在もマドリードの滞在も

どちらもかなり快適だった。

特にハノーファーの方はめちゃくちゃお洒落な家で

普通に住みたいくらいだった。

IMG_20151117_224239

こんなお洒落な家だけど、ハノーファーの郊外ということもあって

家賃はそこまで高くなくて、月8万くらいだったかな。

東京とかだとこの家賃では1ルームしか住めなかったりするしね。

マドリードの方は友達と一緒だったから安くてかつ2つベッドが

ある家を探して選んだ場所だけど、

こちらも問題なく快適だった。

image

きちんとした家を選びたいのであれば、

評価の高いホストを選ぶべき。

ホステルが高い都市ほどAirbnbを

今回泊まった家の値段ハノーファーの方が1泊2000円ちょいで

マドリードの方は2人で2000円と激安価格。

マドリードはだいたい1500円くらいあれば

ホステルに泊まることができて、

ハノーファーは2000円ほどで泊まることはできる。

これは今回利用した2つの都市で思ったのだけど、

宿代が高い都市で、Airbnbで検索してみると

ホステルと同じか安い値段で見つけられたりする。

imageimage

ハノーファーだとホステルの方が安いけども、

ホステルのドミトリーとAirbnbのシングルルームがほぼ同額だったら

間違いなくAirbnbを選ぶと思う。

イギリスとかはロンドン以外の都市はホステルがめちゃくちゃ

高いけども、Airbnbで検索したら全然安いのとか出てきたりする。

Airbnbは自分の中で少し高いイメージがあったから

これは意外だった。

もちろん高い物件もあったりするけど、

値段で絞れば全然安いものも見つけられる。

ただで泊まることが出来るカウチサーフィンと違って、

お金は払わないといけないけど、その分お互い信頼できると思うし、

お金を払ってる分自由に過ごし安い気がする。

カウチサーフィンだったら自分は

どうしても少し気を遣ってしまうし、

何かホスト側に泊めてもらってる分

与えられないかなと思ってしまうから。

ということで特にヨーロッパにおいて普通のホステルではなくて、

Airbnbを利用して他人の家に泊まるのもありかと思う。

最悪手ぶらでも泊まれる便利さ

マドリードの方はバスタオルがついていただけだったけど、

ハノーファーの方にはバスタオルの他に

歯磨きや髭剃りなども使用することが出来たし

バスルームにはシャンプーとかボディーソープとかもあるから

服さえあればAirbnbの家に泊まることが出来る。

IMG_20151117_213649

ハノーファーのホストはおもてなしがすごくて、

お茶は何回も入れてくれるわ、

紹介ページには食事無しと書かれてたのに、

夕食と朝食もついてくるわで、

それで2000円はかなりコスパが良かった。

ホストとのやりとりについて

Airbnbは人によっては少し面倒と思う人もいるかもしれないけど、

そこまで面倒ではないかなと今回の経験で感じた。

Airbnbのポリシーとしてホストとゲストの素早いやり取りを

推し進めていて、ゲストからホストへの質問には

24時間以内に返信しないと催促がいったりするみたいなので、

メッセージのやり取りは早くて良いなと思った。

予約するまではかなり簡単に出来るけど、

そこから家へ到着するまでがホストによっては

色々面倒だったりするかなとは思った。

ホストは四六時中家にいるわけではなくて、

基本夕方以降に家に向かうようにしないといけなかったり、

お昼につく場合は鍵の受け渡しが少し面倒になる可能性もある。

まあそこはホストとのやり取り次第だとは思うけども。


とまあ2回のAirbnbを経験して感じたことはこんな感じですかね。

2件とも素晴らしい家、ホストだったから

是非海外でのAirbnbおすすめしたい。

別に英語とか話せなくても良いし、

ホストと積極的に関わらなくても別に問題はないし。

また機会があったら利用したい。

では!

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