アムステルダムといえば!?

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ

どうも、ひでです。

この記事はオランダの首都アムステルダムにて書いています。

ドイツのハンブルグから約3週間ぶりのヒッチハイクを敢行して

無事アムステルダムへ。

500kmとなかなかの長距離を

わずか2台で着くことができてなかなかついてる日だった。

1台目の車は、高齢の親子で

ドライバーが息子で助手席には父親が。

その父親の年齢がなんと100歳。

すんごい長生き。素晴らしい。

ただ100歳ともなると歩行にも補助は必要だし、

運転中に何度も嘔吐してしまっていて

その都度息子の方が介護してあげていて、

なんか介護の大変さを垣間見てしまった。

久しぶりのヒッチハイクは最初はなかなか捕まらず焦ったけども、

案外早く着くことが出来てこの日はラッキーだった。

さて突然ですが、

アムステルダムといえばどんなイメージでしょうか?

アムステルダムには合計2日間滞在したわけだけども、

その中でいろいろアムステルダムらしい場所を巡ってきたので

いろいろ書いていきます。


I Amsterdam

まずは健全なものから。

アムステルダムの観光といえばこれでしょう。

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I Amsteldamは2003年にアムステルダムの

都市プロモーションとして行われたキャンペーン。

アムステルダムのスキポール空港と国立美術館前にあるこのロゴは

アムステルダムきっての観光名所。

平日のお昼時に行ったにもかかわらず、写真をとる人だかりで

全然綺麗に撮れない。

夜は人が減って取りやすくなることを聞いていたから

せっかくなので夜に行ってみたけど、

若干暗くて、ロゴの赤と白色があまり映えず。

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マリファナ

さてここからはマリファナの話でも。

アムステルダムのみならずオランダほぼ全域でマリファナは合法。

隣国との国境近辺では国外への持ち出しを禁止するためか

若干取り締まりが厳しくなったり、

一部の国境付近に限ってマリファナが違法な場所も

あったりするみたい。

そんなアムステルダムにはマリファナを求めて

海外から訪れる人の数の多いこと多いこと。

比較的若い人が多い気がするかな。

あとヒッピーっぽい人も。

アムステルダムでマリファナを楽しみたいのであれば、

Coffee Shopへいけば吸えます。

ここはカフェではなくて、マリファナを吸うための場所。

普通に飲み食いしたりもできるはずだと思うけど。

見学がてらアムステルダムで一番古いと言われるコーヒーショップへ。

まあ自分はマリファナなど興味もないから外観を見ただけだけども。

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このブルドッグの看板が目印。

コーヒーショップや室内でのマリファナの使用は

問題ないみたいだけど、

歩きマリファナとかは禁止されてるにもかかわらず、

いろんなところでしてる人がいてほんと勘弁してほしい。

マリファナの匂いが自分は好きじゃなくて。

嗅いだだけで咳き込みたくなる。

まあマリファナはタバコよりも害は少ないみたいだし、

医療用にも使われるみたいだから、

オランダに限らず、マリファナの使用は問題ないんじゃないかなと

個人的には思っているけども。

最近ではアメリカでも合法とする州も出てきてるしね。

あとアムステルダムでは合法なのか違法なのかは知らないけど

マジックマッシュルームを吸えるみたい。

宿の人が吸ってきて頭くらくらするわ的なことほざいてたから。


飾り窓

さてお待ちかねの飾り窓の紹介です。

アムステルダムでは売春は合法で、Red Lightsと呼ばれるエリアには

窓ガラス越しに娼婦が並んでいて、

気に入ればそのままヤレる場所があります。

娼婦の写真はプライバシー上もちろん禁止されていて

遠目からと空の飾り窓の写真をいくつか。

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いや〜正直な話アムステルダムの観光でここがいちばん面白かった。

言っときますが、自分はただぶらぶらしてただけ。

合計2時間くらいね。

アムステルダムのメインストリートのすぐ近くに

このエリアがあるもんだからびっくり。

しかもその範囲の広いこと。

お昼と夜では全く別の顔を見せてくれてなかなか面白い。

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ただこの飾り窓はもうね完全なる観光地。

そりゃもちろん実際やりにきてる人もいるとは思うけど、

自分の印象としては7割くらいが観光客。

娼婦の人には申し訳ないけど完全なる見せ物だった。

なんか飾り窓ツアーみたいなのもあって高齢の人たちが大勢で

回ってたりもするしね。

イメージ的には大阪の飛田新地をめちゃくちゃ観光地にした感じ。

まああそこは料亭という形を取っているだけで

やってることは違法だけども。

娼婦の中には確かに綺麗な人も多かったけど、

おばさんや太った人もかなりいて5割くらいは外れだったかな。

飾り窓付近にはたくさんの大人の道具屋さんがあったり

セックスショーなるセックスを見ることができる劇場もあったりと

アムステルダムのイカれ具合には恐れ入りました。

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高齢の夫婦とかも結構この辺りをぶらぶらしてたし、

セックスレス夫婦に飾り窓観光はおすすめかもしれない。

ここを見て燃えあがらなかったらもうそれはどうしようもないかもね。

その他のアムステルダムの観光名所

とまあマリファナと飾り窓しか紹介しないのもあれなので

その他のアムステルダムの観光地の紹介でも。

アムステルダムにはいくつか美術館・博物館があって

ゴッホ美術館や国立美術館、近代美術館やアンネフランク博物館とか

あるけれどもどれも15ユーロ前後するようだったから

外観だけ見て終了。

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あとはアムステルダムで設立されたビール会社である

ハイネケンの体験館や

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運河沿いに建てられた色とりどりの住居とかを見るのも

なかなか面白い。

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そしてアムステルダムの住居は

目視でわかるほど傾いているものが多くて

それを探すのもなかなか楽しかったり。

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ただここまで傾いて大丈夫なんだろうな心配にはなるよね。

ちょっとマンションが傾いたくらいで

建て替えだの弁償だの大騒ぎになる日本とは大違いで、

それらは堂々と佇んでおりました。

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では!

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