グアテマラのコバンってこんなとこ

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ

どうも、ひでです。

この記事はグアテマラのコバンにて書いています。


グアテマラはスペイン語留学が有名なだけあって

多くの長期旅行中の日本人が訪れる国でもあります。

グアテマラの中でもアンティグアやフローレス、サンペドロ、

シェラあたりはかなり有名な観光地ではあるけれども

コバンに関してはそこまで有名な場所ではない。

コバンから少し行った場所にセムックチャムペイという

絶景と言われる自然の水棚があったりするくらいで

コバン自体には観光地はほとんどない為、

コバンにはセムックチャムペイ目当ての観光客が

ちらほらいるくらいで、歩いててもほとんど観光客とは遭遇しない。

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コバンはグアテマラ第3の都市であるにも関わらず

人口は25万人ほどで街自体それほど大きくもなく、

それでいてかなりローカル感の味わえる場所で地味におすすめ。

あまり馴染みのないコバンだけども地味に良いところも多いので

少しばかり紹介でもしようかなと。


まずコバンの中心地の様子から。

コバンの中心地と言ってもかなりローカル感が漂っていて

道端に多くの野菜やフルーツなどの露店が出ていて

こういう雰囲気なかなか良い。

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コバンには民族衣装を着た地元の人が多くいて

女性の着てる衣装は男である自分が見てもなかなか可愛らしい。

週末になるとお土産市が出ていたり。

とはいってもこれらを買うのは観光客ではなくて

普通の地元の人ばかりだったけどね。

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コバンにも一つだけショッピングセンターはあって

そこへ行くと一気にお洒落な人たちのエリアに変わって

そこだけは全然ローカル感はない。

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グアテマラではファストフードというよりも少し高級店らしい

マクドナルドやお洒落なカフェがあったり。

コバンはコーヒーとカルダモンも名産地として有名で

カフェなどへ行けばコバンで取れたコーヒー豆を

買うことがで出来たり、コーヒー農園見学も出来たり。

カルダモンはコバンへ来るまでは存在自体知らなかったのだけど

Wikipedia先生によると

カルダモン(英: cardamon, cardamom、学名:Elettaria cardamomum)は、ショウガ科の多年草である。和名は小荳蒄(ショウズク、「小豆蒄」とも書く)。カーダモンとも呼ばれる。原産はインド、スリランカ、マレー半島。 カルダモンには変種や近縁別種が多く、現在市場に流通しているカルダモンにはマイソール、マラバール、セイロンなどがある。そのため、原産地もインド、スリランカ、マレー半島と広範囲にある。ブラックカルダモン、グリーンカルダモンなどと色で呼び分ける場合もある。最も古いスパイスのひとつ。ユーカリ油、樟脳、そしてレモン油の香りが入り混じったような樹脂系のさわやかで上品な香りがあり、「スパイスの女王(the queen of spices)」と呼ばれることがある。「高貴な香り」と形容されることも多い。

とのこと。

コバンのカフェではカルダモンを入れたカルダモンコーヒーを

飲むことも出来たりして、これがまたスパイスが効いてて

あまり味わったことのないコーヒーだけど癖になる味。

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コバンで唯一残念なのは雨が多いことくらいかな。

コバンは標高1300メートルほどの場所に位置していて

1月の時期は少し肌寒くよく雨が降るので

気候的には過ごしにくいかも。


それでもコバンには結局2週間ちょっと滞在して

結構気に入ってます。

やっぱり自分は観光地よりもこういうローカルな場所の方が

好きなんだなと再認識。

コバンはそこまで魅力と言える魅力は少ないけども

ゆっくりするにはおすすめ。

では!

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