物価高いよコスタリカさん

LINEで送る
Pocket

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ

どうも、ひでです。

この記事はコスタリカのサンホセにて書いています。


海ガメの産卵が見れれる町オスティオナルからバスを乗り継いで

首都のサンホセへ移動。

オスティオナルからサンタクルスへ行って

そこからサンホセへ向かうのだけども

サンタクルスまでが2時間ちょっとで600円ほどで、

そこからサンホセまでが4時間ちょっとで1200円強。

何が言いたいのかというとコスタリカに入って

交通費が高くなったなっていう話。

もちろん日本やヨーロッパ、これから行く南米と比べたら

全然安いんだろうけど

中米を南下してきているから高く感じる。

エルサルバドルやニカラグアとか交通費はかなり安かったのに。

交通費もそうだけど全体的な物価もかなり上がった気がする。

中米の中で最貧国の一つであるニカラグアから

コスタリカには入った途端に高くなって

体感的にはニカラグアの倍くらい。

これは大げさではなくてスーパーなど行くとそう感じるし、

飯屋とかも今までは2ドルとかで食べられた夕食が

コスタリカだと5ドルはしたりする。

貧乏バックパッカーにとってはなかなかの死活問題な訳で。

コスタリカの人にニカラグアは物価安かったのに、

コスタリカ入った途端に高くなって大変だよと言うと、

まああそこは貧しいしクオリティがあんまり良くないからねと

ニカラグアを見下した感じ。

まあ確かにコスタリカの人は服装とか見ても

若干良いもの着てるし、

何よりコスタリカ人の持っている携帯が

iPhoneとかSAMSUNGばかり。

ニカラグアとかエルサルバドルではほとんど見ることなかったのに。


まあこんないつまでも物価がどうとか言っててもしょうがないので

話題を変えましょう。

オスティオナルというどがつくようなど田舎から

サンホセという大都会へ来たわけだけども、

サンホセの都会ぶりに若干驚いてます。

例えるならど田舎から上京してき右も左もわかりません的な感じ。

IMG_20160129_180413IMG_20160129_180416IMG_20160129_171331IMG_20160129_172011IMG_20160129_165808

3Cと呼ばれる中南米の美女大国コスタリカだけあって

美女が多いのかなと期待していたけども

ぱっと見た感じそこまで多いようには感じず。

まあたまに怪物クラスの美人が歩いてたりはするけどね。

サンホセのメインストリートへ行くと金曜日だったからか

もうすごい人でここは東京かと見間違うくらい。

IMG_20160129_182329IMG_20160129_182332IMG_20160129_180332

冗談じゃなくて街の雰囲気とか地味に日本に似ている気がした。

そしてそこでまさかの奇跡的な出会いもあったりして。

そのメインストリートでは何組ものバスカーがいて

その中に2人組のアジア人っぽいバスカーがいて

なんか見たことあるな〜と思っていたら

なんとそのうちの1人がネパールで一緒にボランティア活動を

した人だったっていう。

演奏が終わって話かけてみると向こうも自分の事を覚えていてくれて

なんだかすごく懐かしかった。

これがお互い世界一周中とかであれば別に

良くあることかもしれないけど、

自分はともかく彼は日本からコスタリカへ直接飛んできて

バスキングしてるらしくて、

その日にこのサンホセでその通りでお互いが出会う確率って

めちゃくちゃ低いんじゃないかなと思う。

なんかすごい嬉しい出会いだった。

ということで最後は良い感じに終わります。

では!

ブログランキング参加中。下のバナーのクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。