サンタエレナの隣町マナクルの驚きの名前の由来とマンゴー食べ放題

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ

どうも、ひでです。

この記事はベネズエラのサンタエレナにて書いています。


サンタエレナでのブラジルビザの取得に手こずっています。

その話についてはまた別の機会に。

ロライマツアーの拠点であるサンタエレナで何をしよう、何を食べようか

前回サンタエレナは特にすることもない街ということを書いたけども

いつまでも宿でだらだらしていてもしょうがないから

少しは外に出なければと思って、

サンタエレナ郊外へ出かけてみることに。

そこはマナクルという村。

マナクルという場所はロライマの帰りに出会った日本人の友達が

マナクルに住んでいるというガイドと一緒に

マナクルを訪れてみたいで、

まあまあ良かったということを聞いてふと行ってみようと。

マナクルはインディヘナが多く住む村らしく、

インディヘナはラテンアメリカの先住民に呼称で

ベネズエラ以外の南米の国にも多く住んでいる。

マナクルの名前の由来をその友達から聞いたのだけども

あまりの意味に吹き出してしまった。

マナクルは現地の言葉でおっぱいを揉みしだくという意味らしい。

どうして村の名前にそんな意味をつけたのか

全くもって理解できない。


そんな変わった名前のマナクルは

サンタエレナから西へ20分ほど歩いた場所にある。

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途中に良い感じの外観をした教会があったり。

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マナクルの村は一周するのに10分もかからないような小さな村。

至るところに大きなマンゴーの木がなっていて

実が至るところに落ちていてマナクルではマンゴーが食べ放題。

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村の子どもたちはまだ熟れていない緑色のマンゴーを取っていて

かなり高い位置にあるマンゴーを取るために地面に落ちたマンゴーを

投げて取ったりしていた。

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小さな子どもなんに案外しっかりしてるなと。

自分も帰り道たまたま目の前に落ちてきた

良い感じに熟れたマンゴーを宿に持って帰って

食べてみたけどなかなか美味しかった。

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マンゴー食べ放題とかなかなか羨ましい。

日本だとマンゴーとかなかなか手に入りにくいしね。

マナクルを歩いているとなんだか歓声が

どこからともなく聞こえてきて

声のする方向へ行ってみると見たこともない

謎のスポーツをやっていた。

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イメージ的にはボーリングとカーリングを混ぜたものかな。

しばらく見てたけども全然ルールは分からなかったけどね。

ベネズエラとかコロンビアで行われているスポーツらしい。

もう少し何かあるかなと期待していたけども

マナクルにはこれら以上に特に何もなく。

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地元の人と一緒であればもう少しディープな部分も

見れたのかもしれないけども

1人で行ったもんだからまあしょうがないかなと。

あ〜はやくブラジルビザ取得出来ないかな。

では!

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