無料大国アルゼンチン。大学も医療も無料という驚きの事実

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
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どうも、ひでです。

この記事はアルゼンチンにロサリオにて書いています。


ブエノスアイレスからバスで4時間ほどかけて向かうのは

アルゼンチン第3の都市であるロサリオ。

ロサリオといえばあの革命家チェゲバラの生誕の地として

有名だけども、特に博物館とかはないらしい。

そんなロサリオに来たのは友達が紹介してくれた

日本語を勉強しているというアルゼンチン人に会うため。

彼はカウチサーフィンをしているらしくロサリオでの滞在は

彼の家にお世話になることに。

日本語を4年間勉強しているという彼は

ロサリオという地方都市ということもあって

その間に出会えた日本人は2人とからしい。

これがブエノスアイレスとかだったら日本人留学生なり

日本人のカウチサーフィンのゲストとかはいくらでもいるだろうけど

ロサリオだとまた難しくなってくる。

彼の家にはカウチサーフィンで1週間滞在してる

韓国人大学生の女の子がいて

アルゼンチン人に韓国人、日本人という感じ。

ロサリオは第3の都市ではあるけれども、

観光地というわけではなく第一印象はた

だただ過ごしやすそうな街だなということ。

ブエノスアイレスとかだとそもそも規模が大きすぎて観光客を含めて

人がめちゃくちゃ多いし、交通量とかもびっくりするくらい多いので

少し辟易するくらい。

大都市が好きではない自分にとってはロサリオみたいな規模の街や

さらに小さな田舎の方が合っている。

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まあロサリオもかなりでかい街ではあるのだけども、

観光地で行った場所はメインストリートと

アルゼンチン国旗をイメージした記念碑くらい。

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メインストリートはまあ特に何もなかったけども、

記念碑はライトアップされていてまあまあ綺麗ではあったかな。

ホストであるイバンと韓国人の子が家ではびっくりするくらい

怠けた生活をしてるもんだから、

ほとんどの時間自分も家でだらだらしてた。


アルゼンチン人のイバンは現在医学を学ぶ大学生1年生なのだけども

話を聞いていて驚いたのがアルゼンチンの教育制度。

なんとアルゼンチンの大学は授業料が基本的に無料。

ヨーロッパ諸国であればそういった話はよく聞くけども

まさか南米のアルゼンチンでもそんなことがあるとは思わなかった。

イバンは最初は私立の専門学校のような場所で

言語や旅行関係のことを学んでいたらしいけれども

その後今の大学で医療を学ぶために再度入学したらしい。

なのでイバンは25歳の大学一年生。

まあ医学生は日本でも年齢層に幅はあるから

何ら不思議ではないけども。

ただ日本と同じく私立大学のレベルはあまり良くないらしく

私立大学出身の医学部卒業生は公立のそれと比べると

就職時に若干不利になるらしい。

さらに驚いたのがアルゼンチンでは基本的に医療も無料だということ。

この無料医療制度は自国民だけでなく外国人にも適用されるみたいで

さらに驚き。

例えば予防接種。

多くの世界一周旅行者は日本かタイのスネークファームとかで

予防接種を受けていることだろうけども、

それをアルゼンチンで受ければ基本的に無料らしい。

実際イバンに友達の外国人は黄熱病の注射を無料で受けてきたらしい。

すべての予防接種が無料なのかは知らないけども、

仮にそうだとしたら予防接種代がすべて浮くことになる。

もうタイのスネークファームで予防注射とか時代遅れになるかもね。

東周りの世界一周旅行者であればまずアルゼンチンにとんで

そこで無料の予防接種を受けてしまえば万事解決なんじゃないかな。


教育も無料で医療も無料とかどうやってアルゼンチン政府は

財政をやりくりしてるんだろうかね。

アルゼンチンの経済自体そこまで良いわけではないだろうに。

ただ世界にはまだまだ知らないことがたくさんあるなと感じた

ロサリオでの滞在だった。

ロサリオからはひたすらボリビアへバス移動。

一体何時間かかることやら。

では!

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