別に避けて通らなくても良いボリビア・ペルー国境とラパスからリマまでの30時間に及ぶ大移動

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2015年3月11日から2016年4月9日まで世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ→ブラジル→パラグアイ→アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→アメリカ

どうも、ひでです。

この記事はペルーのリマにて書いています。


ボリビアのラパスでアメリカビザも無事取得したし、

ワイナポトシもなんとか登ってこれたのでなんだかんだ2週間もいた

ボリビアに別れを告げて次に向かうのはペルー。

まあペルーといってもリマからアメリカ行きのフライトが

すぐ迫っているので、

ペルーではどこの都市にも泊まらないのだけども。

ボリビアからペルーへ陸路で向かう際に通る国境の選択肢は

2つあって、1つはコパカバーナ経由でペルーへ入国する方法で

もう1つはDesaguaderoデサグアデロを通って行く方法。

image

コパカバーナ経由だとチチカカ湖をボートに乗って

渡らないといけなくて若干面倒なくらいだけども、

問題なのはデサグアデロからペルーに入国する場合。

ネットでボリビアとペルーの国境について調べてみると

デサグアデロのボリビア側の国境で警察による荷物検査と称した

略奪や外貨の抜き取りが横行しているから

避けて通るべきとか書かれてる。

しかも日本人などのアジア人が格好の標的になっているとか。

これを聞いたときにそんなベネズエラの腐敗警察みたいなことが

ボリビアでも起こってるのかとにわかに信じられなかった。

まあデサグアデロの国境を避けるのであれば、

ベネズエラとか間違いなく行かない方が良いと思うけどね。

何かしらの被害にあう確率はベネズエラの方が断然高いしね。

デサグアデロの国境はやばいみたいな話は

最初は知らなかったのだけども

ボリビアで一緒に行動してた友達が忠告してくれたものだから

耳にすることになった。

ネットで軽く調べてもそういった噂は出てくるのだけども

実際に被害にあったっていう情報は出てこなかったから

噂が一人歩きしているパターンだと思って特に気にはせず。

まあベネズエラの腐敗警察を経験してきたからそれと比べたら

マシだろうっていう変な自負があったってのもあるけども。

ラパスからリマへは直通バスがありそうでなくて

あってもペルーのプーノやアレキパとかで乗り換えるパターン。

ただ少し調べてみるとラパスからデサグアデロまでミニバンで行って

そこからリマ行きのバスに乗れば安く済むということで

デサグアデロ経由でリマへ向かうことに。

プーノやアレキパ経由だと安くても60ドルとかかかるのが

デサグアデロ経由だと40ドルとかで行けるからね。


ラパスからデサグアデロへはラパスのセメンテリオから

ミニバンがでていて

デサグアデロからリマ行きのバスが11:30のみだったので

それまでにデサグアデロに着いておくために

6時半にはセメンテリオに向かうことに。

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セメンテリオに到着して1分も経たないうちにミニバンが

満員になったのでデサグアデロへ向けて出発。

デサグアデロまでは2時間ほどの道のりで20ボリビアーノ、

330円ほどだからやはり格安。

ボリビア側で最後のボリビア料理を堪能してから問題の国境へ。

ただこの国境通過はあっけないほど普通だった。

問題のボリビア側は全くもって荷物検査とかされてる雰囲気がなく

10分ほど列に並んで出国スタンプを貰って簡単に出国。

ペルー側は人数が多くて少し時間がかかったけども30分ほど並んで

こちらも入国スタンプを無事ゲット。

あっけなさすぎて拍子抜けしたけども、

たまたま自分だけ運が良かったのか

そもそも最近はそんな事件とか起こっていないのか

どっちかは分からない。

ボリビアとペルーには時差があって

ボリビアの方が1時間早いので注意が必要。

完全に時差のことが頭になかったけどペルーの方が

1時間遅れてたからバスに乗り遅れることがなくて良かった。

デサグアデロの街並みはすごいごちゃごちゃしてる。 IMG_20160401_110106IMG_20160401_110108IMG_20160401_110258

大量のオリーブ
大量のオリーブ

デサグアデロからリマ行きのバスは

あらかじめBusportalというサイトで予約をしていたので

デサグアデロのバス会社のオフィスへ行って

紙のチケットを発券して貰ってバスターミナルへ向かうだけだった。

時差を頭に入れてなくて1時間ちょっと時間があったので

1時間30円のネットカフェで時間を潰してからバスに乗車。


IMG_20160402_090919

デサグアデロからリマまでは26時間の超長時間移動。

ブラジルとかアルゼンチンで18時間くらいのバス移動はあったけども

またしてもこの旅の最長記録を更新。

デサグアデロからリマまではCIVAというバス会社を利用して

リマまでセミカマで34ドル。

まあ時間から考えるとまあまあ安いかなと。

これがアルゼンチンとかやったら15000円は越えてただろうしね。

乗り始めてまもなく後ろの太ったオバちゃんから

自分の脱いだ靴が臭いというクレームを受けたくらいで

あとは順調に進む。

だってワイナポトシを登るときに汗をかいて臭くなったんだから

しょうがないじゃないか。

常に靴が臭いわけではないからね。

バスにWi-Fiが付いていないから車内ではかなり暇だけども

幸いなことに26時間の中で2度のスナックとコーヒーや

ジュースの配布と夜には簡単なご飯も出してくれたりと

34ドルと安い割には意外とサービスはしっかりしていた。

IMG_20160401_202526

夜ご飯はびっくりするくらいしょぼかったけどね。

席はかなり狭くてとても快適な車内とは言えないけども

思っていたよりは早く着いた気がする。

ただ26時間車内はさすがにつらすぎる。

もう2度とごめんかな。

ボリビアのラパスを6:30に出発してペルーのリマに

次の日の12時半に到着したから

合計30時間近く移動してたことになる。

ほんと南米大きくて時間がかかりすぎる。

大変疲れました。

では!

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