まだスタバでコーヒー飲んでんの?サードウェーブコーヒー発祥の地サンフランシスコへ行ったら飲むべきおすすめのカフェ3選

2015年3月11日から2016年4月9日まで世界一周の旅へ。
日本→中国→香港→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ→ザンビア→ジンバブエ→ボツワナ→ナミビア→南アフリカ→レソト→トルコ→ブルガリア→マケドニア→セルビア→コソボ→セルビア→ハンガリー→スロバキア→ポーランド→チェコ→ドイツ→スペイン→イギリス→デンマーク→ドイツ→オランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツ→キューバ→メキシコ→ベリーズ→グアテマラ→エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア→コスタリカ→パナマ→コロンビア→ベネズエラ→ブラジル→パラグアイ→アルゼンチン→ウルグアイ→アルゼンチン→ボリビア→ペルー→アメリカ→日本

どうも、ひでです。

この記事はアメリカのサンフランシスコにて書いています。

アメリカはシアトルでスターバックスコーヒーが生まれたり、

つい最近だと少し前に日本に上陸して有名となった

サードウェーブコーヒー発祥である

ブルーボトルコーヒーとかがありますよね。

ブルーボトルコーヒーが日本に上陸したあたりから

海外のカフェが日本でお店を開いたり、

日本のカフェもこだわりのあるカフェが

かなり増えてきたように思います。

ただアメリカのニューヨークやサンフランシスコに来て思うのが

おしゃれで雰囲気の良いカフェの多いこと多いこと。

まあ日本の喫茶店だったり、モーニングの文化とかも

それはそれで素晴らしいのだけども。

ということでせっかくサンフランシスコへ行ってきたので

サンフランシスコ近郊へ行ったら是非ともおすすめしたい

カフェ3選をお届けしようかなと思います。

まあ時間的な問題で2日間で3軒のカフェしか行けなかったけども

サンフランシスコとかかなりの数のカフェがありますし、

どこも見た感じレベル高い感じだったので3つしか紹介出来ないのは

残念ではあるのだけども。


Blue Bottel Coffee

先にも紹介したサードウェーブコーヒーといえばの

ブルーボトルコーヒー。

実はこのブルーボトルコーヒー始まりは

サンフランシスコではなくて隣町のオークランド。

ということでオークランドにあるブルーボトルコーヒー1号店に

行ってみました。

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そこは一見小さな工場のような外観だけども

そこから香ってくるコーヒーの匂いがカフェだと気づかせてくれる。

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てっきりもっと大きな店内を予想していたのだけども、

カフェ自体は10席あるくらいの小さな店内。

IMG_20160406_101533アイスコーヒー用のお洒落すぎるサーバーもあったり。
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ただロースターが併設されていてそれがかなり大きい。

自分が滞在した15分くらいの間にもひっきりなしに

お客さんが来ていて人気のほどがうかがえる。

以前日本の清澄白河にブルーボトルコーヒーがオープンした時に

オープン初日にいって2時間並んでコーヒーを飲んだ

何気にコーヒーミーハーな自分。

今回注文したのはケニアのドリップコーヒー。

値段は4.5ドル。

時間をかけて丁寧に入れてくてるあたりさすがブルーボトル。

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日本でもドリップコーヒーを飲んだからそこまで驚きはないのだけども

やはり苦味が少なく飲みやすいなと。

コーヒーの味に関するコメントとか自分にはちょいと難しいよね。

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この日は隣のスペースで試飲会か何かが開かれていて

おそらくオークランドのコーヒー通が集結していたのかな。

ブルーボトルコーヒーはオークランドとサンフランシスコ合わせて

すでに5軒以上あるので

サンフランシスコ付近へ行った際は立ち寄ってみては。

Four Barrel Coffee

お次はサンフランシスコにあるフォーバレルコーヒー。

サンフランシスコの中心地から少し離れた場所にあるこのカフェは

サンフランシスコでもかなり評判の良いカフェとして有名。

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なんですかGoogleの口コミ548件とか。

夜の19時ごろにここには行ったので

かなり空いていてゆっくり過ごすことができた。

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ここは広めな店内に奥にはロースターが。

エチオピア産の豆を使用したラテを注文して

ロースターが目の前にある席へ。

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ラテの値段は4.5ドル。

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スタッフが焙煎している様を眺めながら飲むコーヒーはこれまた格別。

肝心のラテの味は…ラテの味って表現するのさらに難しいですよね。

美味しかったのは間違いのだけども、適切な表現が思い浮かばない。

ただ人気なのも頷けるクオリティではあったよね。

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店内の雰囲気が素晴らしい。

Sightglass Coffee

サンフランシスコでのカフェ巡り最後はサイトグラスコーヒーへ。

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ここもサンフランシスコの中心地から少し離れた場所にあって

朝の8時頃に訪れたということもあって並んではいないものの

かなりの数のお客さんが来ていた。

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2軒目のフォーバレルコーヒーよりもさらに広めの店内で

しかも2階席まであって席数はかなり多いかと。

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ここの内装が個人的にはかなり好き。

ここは2台のエスプレッソマシンでそれぞれのバリスタが

まわしていたのでかなり回転率は良かった。

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ここでは産地は確認し忘れたけども

ラテとピスタチオ入りのクロワッサンを注文。

ラテが4.5ドルとクロワッサンが5.5ドルとクロワッサンはかなり高め。

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2階席からは店内を見渡すことができるのだけども

一流バリスタの無駄のない効率的な動きを見ながらなら

もうコーヒー何杯でもいけちゃうくらい、

それほど動きがかっこいいなと。

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バリスタによってコーヒーの淹れ方も少し違って

それを見るのも面白い。

まあただ単に人間観察が好きなだけかもしれないけども。

ラテの味もさることながらクロワッサンがこれまた

美味しくて美味しくてパンひとつに600円払った価値はあるかなと。

MacBookを広げながら作業している人も多く

こんなカフェが家の近くにあれば最高だなと思ったり。

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訪れた3軒のカフェの中ではコーヒー、店内の雰囲気ともに

このサイトグラスコーヒーが個人的には一番好きかなと。


サンフランシスコ付近のカフェ巡り

やはりどこもレベルが高くてかなり面白かった。

上に挙げた3つのカフェ以外にもサンフランシスコには

Ritual Coffee RoastersやDuboce Park Cafe、

The Mill、Saint Frank Coffeeなど有名なカフェ、

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他にもまだまだ有名になっていないけど

美味しいであろうカフェは山ほどあるので

時間があればもっと開拓したかったのが本音。

東京とかのカフェもかなりクオリティは高いだろうけど

サンフランシスコのカフェ環境もかなり魅力的だなと思った。

ひとつ疑問に思ったのがサードウェーブコーヒーのカフェは

ロースターなどの設備投資にかなりのお金がかかるだろうし

スタッフも通常のカフェよりもかなり多く配置されていて

経費、人件費がかなりかかっている気がする。

その中でどのように採算を取っているのかが純粋に疑問だった。

ただ単にそれをカバーできるだけの客数が訪れているのか、

他に豆の販売等で採算を取っているのかいまいち分からない。

サンフランシスコへ行った際は日本とはまた違ったコーヒーを

味わってみてはどうかと思います。

では!

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