中国は広州にあるアフリカンタウン小北にふらっと寄ってみた

どうも、ひでです。

広州での生活も少しずつ慣れ始めたということで少しずつ

広州を散策しようと、

週末はどこかしら広州の観光地や穴場スポットを巡っています。

幸いなことに少しずつ友達もでき始め

一人ぼっちにはならずにすんでいます。

まあ一人でだらだら過ごすのも全然好きなわけですけども。

1か月も広州にいればその間の週末にだいたいの有名どころは

まわれてしまうし、

そもそもそんないかにも観光地な場所は好きではないから

どっかマイナーなところがないかと少し探していました。

そんな時に発見したのが小北というエリア。

小北は広州の越秀区にあって地下鉄の5号線の駅でもある。

ここはなんでも中国でありながらアフリカ人やアラブ系の人たちが住む

広州一のエスニックタウンらしく、

そうと聞いたら民族好きな自分が行かないわけにはいかない

ということでちょいとばかり行ってみることに。


広州には約12万人弱の外国人が住んでおり

その中でもアジア圏の人が多く日本人が最多との事。

広州在住の外国人は11万8000人=日本人が最多、韓国人が続く―中国

広州在住の外国人、11万8千人 日本人が最多

アフリカ人はデータ上は多くはないけれども不法滞在者が多いらしく

広州はアフリカ人が最も多く住むアジア都市とのこと。

それはそれで興味深い。

広州、アフリカ人が最も多く住むアジア都市に―中国メディア

地下鉄の小北駅に向かう電車の中からすでに

普段広州市内では見かけないアフリカ人やアラブ人とかの

人種の方たちがちらほらいたりして興奮が隠せない。

世界一周中にアフリカとか中東にも行ったので

ある程度目が慣れているとはいえここは中国の広州。

どんな世界が見られるのか楽しみでしょうがない。

地下鉄の小北駅のD出口を出て内环路の高架下を抜けて

宝汉直街へと向かう。

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この通りはそこまで大きい通りではないけども

通りを歩いているのはアフリカ系アラブ系が大半を占めていて

何も知らずにここに来たらここが中国だとは到底思えないような場所。

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中国人も普通に商売してはいるけども客の大半が外国人。

ショッピングセンターもあるけどもそこに売っている商品も

中国人向けの商品とは少し違っておもしろい。

そして通りにはトルコ料理や他のアラブ系の料理、

アフリカ料理屋さんとかもちらほらあったりして

歩くだけでもなかなか面白い。

普段中国料理ばかり食べているからここでどこかの民族料理を

食べてみたかったけども

夕方で時間的に夕食にはまだ早かったので指をくわえて通り過ぎることに。

まあまたいつか友達と食べに来ようかなと思います。


中国の中でこれだけの外国人がコミュニティを形成して

暮らしているエリアはそうそうないと思うので

短い時間ながらもなかなか楽しめました。

広州にはコリアンタウンなるものもあるみたいなので

そこへ韓国料理を食べに行くのも悪くないかなと思ったり。

広州の普通の観光地に飽きた人は是非小北へ行ってみては。

もちろん治安等に関しては気を付けた方がいいとは思うけども

歩いて回るのにそこまで時間はかからないですし全然ありだと思います。

では!

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