はたして自分は人材紹介料に見合うだけの人材なのか?

広州のスクランブル交差点的存在の北京路
広州のスクランブル交差点的存在の北京路

どうも、ひでです。

広州に来てはや1ヶ月がたとうとしてます。

世界一周の時も時間が経つのが早く感じていたけども

仕事となるとまた違った感じで時の早さを感じますね。

生活自体にはもう慣れたけども広州の湿度の高さには

ホント参ってしまいます。

おかげで部屋の天井にはカビが増殖しつつあります。


さて今回はふと書こうと思った人材紹介料について。

決して人材紹介料が高いだとか言いたい記事ではありませんので

悪しからず。

現在自分は広州で現地採用として働いているわけですが

今の仕事は人材会社を通して見つけました。

広州に来る前にも香港・深センで働いたことがあったし

以前から海外就職に興味があったこともあって

いくつかの人材会社の連絡先を知っていて

そこから話が進んであれよあれよと世界一周から帰国する前に

無事今の仕事を見つけることができました。

その会社で働き始めて4週間弱ですが今のところミスマッチも無く

働きやすい職場だなとは感じてますね。

ふと人材紹介業ってどういった仕組みになっているのだろうかと

疑問に思いググってみると

(中国だとグーグルは基本的に使えないからbaiduってみるになるのかな)

人材紹介料としてなんと紹介者の年収の約30~35%を

会社から貰っているんですね。

普通に驚いてしまいました。

転職エージェントの仕組みと手数料

自分の給料はここでは明かさないけどもそれだけの金額が

自分一人を獲得するために動いていると考えたらちょっとぞっとしました。

言うたらサッカー界の移籍金的なイメージですかね。

人材業界は飲食業や製造業とかと違って原価とか

かかっているわけではないからなかなかの利益率ですよね。

おそらく海外とかではなくて日本で20代中ごろ程の年で

転職するとなると100万円前後の人材紹介料が

かかってくるだろうけども、

果たしてそれだけの金額に見合う人材が

どれだけいるのかは少し疑問かなと。

かくいう自分もそれだけの金額に見合っているかと言われたら

何とも言えないのだけども。

ただそれだけの金額を払って会社が自分をとってくれたのだから

それに見合う、いやそれ以上の活躍をしないといけないなと

奮起させてくれる材料になっているのも事実。

広州にいるのが何年になるのかは分からないけども

いる間は会社に貢献し続けようかなと思っています。

では!

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