中国のスマホメーカー小米Xiaomiが知らぬ間に進化しすぎててびっくらこいた

どうも、ひでです。

中国での生活自体にはとっくに慣れたけども

中国は色々と楽しませてくれる部分が多く全然飽きません。

広州には卸売向けのショッピングビルである万菱広場や

広州にある魅惑のショッピングモール万菱広場

広州駅付近にあるどでかいファッションビルなど

広州で安く服を買うなら広州駅近辺で間違いなし。ただしクオリティは保証しません

見所たくさんです。

中国では街中を歩いていると見たことないような物や製品を

目にしたりすることも。

今流行りのドローンとかも結構飛んでますしね。


さて今回は中国のスマホメーカーである小米Xiaomiについて

書いていこうかなと。

何気に自分の今のスマホもXiaomiですし、

何気に気になっている存在ではあって。

スマホといえば日本でも中国でもみんなiPhoneばっかり持っていて

もちろんiPhoneは断然使いやすいスマホだとは思うけども

自分にとってはいまいち目新しさを感じないし、

なにより高いので去年の夏頃にXiaomiのスマホを購入しました。

値段はiPhoneの1/5くらいで少なからず使いづらい部分とかも

あるけども、コストパフォーマンス的には全然好評価なわけで。

いまや日本メーカーのスマホとかかなりおわっているので

スマホに限って言えば日本より中国の方が断然クオリティも

コスパも良いと個人的には思いますね。

そんな小米は中国のスマホメーカーでは1,2を争う人気のあるブランド。

最近は中国のOPPOやVIVOといったメーカーの躍進もあって

若干小米の人気は落ちてきているみたいだけども。

小米自体は2010年に出来たばかりのメーカーで

自分が以前深センにいたつい2年ちょっと前までは

純粋なスマホメーカーだったのに、

知らぬ間にかなりの進化を遂げていてただただ驚いた。

小米で最近発売開始されたスマートブレスレットを購入しようと

広州にある小米の公式ストアである小米之家へ行ってみると

そこはとてもじゃないけどスマホメーカーだとは思えなかった。

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もちろんメインはスマホなのだけどもその他にもテレビから炊飯器、

浄水器に、体重計などのヘルスケア、

GoProに似たアウトドアカメラまで売っていて

もはや総合家電メーカーみたいな勢い。

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Xiaomiが出来た頃はiPhoneのパクリだなんだ言われていたけど

最近はスマホ自体もオリジナル色を出していますし、

そもそもこの商品の豊富な品揃えはもはやアップルを凌駕するくらい。

まあもちろん中国国内の話だけどね。

世界的にみたら小米はまだまだだとは思うけども

これからがかなり楽しみなメーカー。

ここではそんな小米のスマホ以外の商品ラインナップを少し紹介します。


テレビ

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小米テレビは43インチが1799元で3万円しないくらいで、

70インチでも9999元、16万ほどと

まあ良心的な価格なんじゃないかなと思います。

正直テレビのクオリティまでは分からないけども

少なくともデザインは悪くないなと思いましたね。

体重計

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このお洒落なデザインの体重計はなんと99元で1600円を切るお値段。

この体重計は小米のアプリとリンクさせることで

毎日のデータを記録してくれるみたいです。

この値段なら全然購入するのはありなんじゃないかなと思いますね。

スマートブレスレット

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自分が欲しかったスマートブレスレットは最近最新版が発売されたのだけども

149元という安さ(2400円)でありながら万歩計や心拍計、

時計やスマホの通知、さらには睡眠管理もしてくれるという品物。

別にApple Watchほどのクオリティは求めてないですし、

一番は睡眠管理に興味があるので是非とも買いたいのだけども

販売から2週間以上経っているのに店頭販売はおろか、

ネットでの予約も毎朝10時開始とか言いながら

10:00ジャストで予約しようとしてもすでに売り切れています

みたいな表示が出るだけでなかなか購入出来ず。

まあ購入出来た暁には使用レビューでも書こうかなと思いますが。

イヤホン・ヘッドホン

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小米製品の中でもそれなりに歴史のあるイヤホン製品。

確かスマホの次に手を出したのがイヤホンとかだった気がします。

比較的歴史のある製品なので品数もそれなりに豊富。

イヤホンからヘッドホンまで色々揃っています。

店頭でイヤホンの音質を確かめてみましたが、

値段の割にはかなり良い音質だった印象があります。

小米のイヤホンに関してはネット上でレビューも結構あるはずなので

興味がある方は見てみては。

ウェアラブルカメラ

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これはまさしくGoPro的な製品ですよね。

このカメラは大分前から自分が目をつけていたもので

なにより魅力的なのがその安さ。

ウェアラブルカメラの定番であるGoProは安くても3〜4万とかしますが

この小米のYiCameraならなんと399元、6000円ちょっと。

試しに使ってみたことがないのでなんとも言えない部分はあるけども

これを持っていたアメリカ人の友達は全然問題ないよと言ってましたね。

浄水器

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浄水器は安いタイプで1299元で2万円ちょっと。

ただ正直この浄水器は中国で売れるのかなと若干疑問視してはいます。

というのも中国では各家庭に1台はウォーターサーバーなるものを持っているので

それと浄水器どちらが信頼できるかと聞かれると

まだウォーターサーバーではないかなと思うからです。

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このような感じのサーバーです。

中国の水道水は基本的に飲料不可ではあるけども

それがどれくらい浄化されるのか数値的には安心出来ても、

心底信頼出来るかはなんとも言えないところ。

ただこの浄水器はGEの濾過材料を使っているみたいなので

クオリティはそれなりに高いのかも。

空気清浄機

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空気清浄機は699元で11000円ちょっと。

パッと見た感じでは値段的にもデザイン的にも個人的には

悪くないんじゃないかなと思っています。

中国はPM2.5などによって悲惨なくらい大気が汚染されているので

空気清浄機自体の需要はそれなりにあるんじゃないかなと思います。

炊飯器

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これを初めて見たときはかなり驚きました。

まさか小米が炊飯器を作ってしまうとは。

値段は999元と16000円ほどで空気清浄機より高いのはどうなんでしょうね。

値段に見合ったクオリティがあれば良いのですが。

まあ中国では日本の炊飯器はかなり人気ではありますし

質さえよければ売れたりするかもしれませんね。

この炊飯器はスマホアプリから炊飯の予約とかも出来てしまうみたいで

これとかまさしく今流行っているIoTですよね。

ドローン

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こちらは今中国のみならず世界中で大流行中のドローン。

小米はビジネスチャンスと見るや逃さず手を出してきますね。

ほんと凄い展開力、フットワークだなと感心します。

中国は世界一と言っても良いほどのドローン先進国で

おそらく世界のドローンの多くは中国しかも深センなどの

広東省内で作られています。

日本ではドローンとかまだまだあまり見られなかったけども

中国だと色んなところで宣伝のために店の人が飛ばしたりしています。

歩いてると当たりそうで若干怖いんですけどね。

値段は2499元(約4万円)となかなかするけども

持ってみた感じのクオリティは普通に良い感じではありました。

スペックとしては1635万画素で最大飛行時間が27分、

最高制限距離は500メートルの最高高度は120メートルとなっています。

ミニセグウェイ

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ホント小米色んな分野まで手を出しているなと感じた

このミニセグウェイ。

お値段は1999元、3万円ちょっとと相場が分からないので

なんとも言えないけどもまあそれなりの値段するなという印象。

最長で22kmまで走ることが出来るとか。

中国ではよく街中で小米の製品に限らずミニセグウェイはよく見るので

これは何気に売れそうな気がします。

ちょっと店頭で試乗してみたいのですが乗り方を中国語で

理解できる自信がなくて

事故ったら嫌だなと思い躊躇してしまってます。

いつかどこかで乗ってやろうと思ってます。

アパレル系

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家電だけではなくてアパレル関連にも手を出している小米。

もうここまでくると次はキッチン用品とか家具とかにも

手を出しそうな感じですよね。

今のところTシャツやカバン、スーツケースとまだまだ

商品数は少ないけれども、

これからどんどん増やしていくのではないかなと思います。

まあ正直言うとこれらの商品には全く興味はありませんがね。


予想以上に小米が色んな分野の製品を販売しているので

注目の商品紹介が少し長くなってしまいました。

ほんと小米の進化具合は恐ろしいなとただただ思いました。

日本では中国製品を馬鹿にする、卑下する風潮が

未だ強く残っているように思いますが

いつまでもチャイナクオリティとか馬鹿にしてると

いつの間にか置いてけぼりくらってしまいかねないので

自分はそうならないように小米の動向には常に注目しておこうと思います。

なにより小米のことを自分は結構気に入っているから

ここで紹介しているわけですしね。

良い意味で小米には期待を裏切り続けて欲しいなと思っています。

では!

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