広州のローカル美容院で髪を切ってもらったら普通に上手でしたっていう話

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どうも、ひでです。

広州に来てはや2ヶ月弱が経とうとしています。

中国へ来る前に友達の美容師に髪の毛をカットしてもらって

気持ちよく中国へ来たわけだけども、

2ヶ月も経てば髪は自然と伸びてしまうわけで。

世界一周しているときは髪が伸びようが相当邪魔にならない限り

別に切らなくても支障はなかったけども、

今は仕事をしているのであまり長くなると見ばえが良くない。

世界一周の1年1ヶ月の間で髪を切ったのは

インドキューバの2回だけということを考えると

かなり切る回数少なかったなと今更ながら思う。


そろそろ髪が長くなってきたので中国に来て初めて髪を切ることに。

広州には日本人経営の美容院や日本人が働いている美容院もあるけども

日本で切るのと同じくらいかそれ以上に高くなるので

まあせっかく中国に住んでいるからローカルの美容院へ行ってみることに。

そこらへんのどローカルな床屋だと数十元で切ってくれるけども

さすがにそこで切るとどうなるか結果が目に見えてるので

少し高めの場所で切ろうと思い何ヶ所か探した結果

見つけたのが珠江新城の高徳置地広場にある美容院。

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この店は中国国内に何店舗もあるチェーン店とのこと。

ここはスタイリストだと98元、トップスタイリストでも148元と

さほど高くはなくて客層から見るに技術もそれなりに

しっかりしてるだろうと思いここで切ることに。

見た感じおそらく中国の中でも中の上くらいの美容院ではないかなと。

今回はお手並み拝見ということと少しビビっていたので

トップスタイリストさんに切ってもらうことに。

自分はまだ中国語は話せないので誰か英語話せる人いますかと聞くと

たまたま話かけた受付の人が多少話せたので

その人が美容師さんの通訳をしてくれてだいたいどんな感じで

切って貰うか美容師さんと話を進めてくれたので結構助かった。

ただここでのやり取りが原因で後にちょっとした問題が発生するのだけども。


何故か健康ランドで着るようなダサい服を着せられてから

可愛らしいアシスタントさんにまずはシャンプーをして貰う。

これが爪を立ててシャンプーをしてくれたおかげで少し頭皮が痛くて

しかもびっくりするくらい長時間してくれたので

もう頭皮がやられるかと思った。

基本強めのシャンプーが好きだから良いんだけども

今回はちょいと強すぎたかな。

まあかなり愛嬌のある娘だったので全然良いんですけども。

シャンプーを終えて次はヘアーカットへ。

切ってもらう前は少しばかり心配していたけども

さすがトップスタイリストだけあって切り始めてすぐに

そんな心配は杞憂だったなと理解しました。

むしろ日本の美容師さんより丁寧に時間をかけて切ってくれる印象。

もしかしたらただ単に切るのが遅いだけかもしれないけども。

日本の美容院さんってだいたいどんな感じに切るか決まれば

もうササっと切ってくれるようなイメージだけど

今回の美容師さんは一切り一切りに時間をかけていた。

自分の髪は長くなると量がもっさりしてかなり多くなるので

いつも結構な量をすいてもらうのだけども

すくことに関して言えば日本の美容師さんの方が

技術は上かなと素人目に思った。

あとハサミ使いのテクニックとかも断然日本かなと。

日本の美容師さんって各々で独自のテクニックを持っていて

それを見るだけでも面白かったりするしね。

そもそも中国ではお客さんの髪を切るのに免許は必要ないみたいで

もちろん社内での試験とかはあるだろうけども、

全体的な技術で言えばやっぱり日本人が方が上をいっていると感じた。

ただ今回行った美容院のおもてなし具合とかは

日本のと全然遜色なかったかなとは思う。

それで切ってもらった結果どうなったのかというと

まあ至って普通な感じに。

こちらがBeforeで

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こちらがAfter。

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中国の人はなかなか奇抜な髪型の人も多いので

もう少し冒険すればよかったかなと少しばかり後悔はしてるけども

まあ出来上がり自体には満足。

ヘアワックスでセットもして貰って仕上がりも問題なし。

鏡で最終確認をするのだけども

ワックスでセットしてあって気付かなかったのと

確認をしっかりしなかったのが原因で、襟足が長いのに気付かず。

イメージはロシア人みたいな、いや田舎のヤンキー小僧みたいな感じ。

こちらはイメージです
こちらはイメージです

家に帰ってシャンプーして鏡を見てると異様に長いままだなと思い

よくよく考えてみたら最初の打ち合わせの時にサイドは良いけど

後ろはバリカンを使わないでねというニュアンスで伝えたところが

襟足は切らないでねという認識で伝わっていたんだなとなんとなく悟る。

まあこのあたりは中国語話せない限りは起こりえることなので

しょうがないのだけどね。

ただこのままではなんか変な感じなので翌日再度同じ美容院へ行って

無料で手直しして貰いました。

自分のミスでもあるからいくらかお金払わないといけないかなと

思っていたけども、いやいやお金なんて良いからと

ササっと対応してくれてありがたかった。

とりあえずこれで中国の行きつけの美容院は見つかったかなと。

何気に行きつけの美容院を見つけるのって日本ですら難しいことだと

個人的には思ってるので。

大学入学以来色んな都市を転々としていますが

行きつけと呼べる美容院は2カ所ほどしかありませんしね。

今回行った美容院は値段もそこまで高くないし

技術もまあ確かだと思うのでひとまず安心。

それなりの場所へ行けば問題ないんだなということを理解できました。

では!

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