中国で偽札つかまされたっていう話

どうも、ひでです。

先週広州に大型台風が直撃するとかなんとかで

まさかの会社が休みになりました。

政府からの通知が来て会社、工場、学校は全てお休みになるという

日本よりも自然災害に対しての対応が迅速なんじゃないかと

ふと思いましたね。

まさか台風くらいで会社が休みになるとは。

日本とかどれだけ台風が来ようが休みになることなんて

ほとんどなかったですからね。

まあ広州には台風はそれほどこないですし、

今回の台風の規模がかなり大きかったというのも関係していると思うけども。

ただ休みになったわ良いけど、結局台風の影響はほとんど受けず。

一応ほぼ直撃みたいな感じではあったのだけども全く暴風雨とかなく

一体なんだったのかと思うほど。

休みが1日増えて結果オーライではあったのだけども。

広州に限らず中国は排水設備があまり整っておらず

すぐ洪水とか起こるので、

大雨や台風には十分気をつけないといけませんね。


前置きはさておいて今回は最近体験したプチトラブルについて。

まあタイトルのまんまなわけですが、

偽札をつかまされる羽目になりました。

その被害額わずか10元、日本円で160円弱。

こんだけの被害で済んでとりあえずよかった。

どうして気付いたのかというと

友達とご飯を食べていてお会計をした時に

10元紙幣を何枚か使おうとしたらそのうちの1枚だけ

偽札なので使えませんと言われたから。

確かに触ってみた感触も本物よりもペラペラしたような感じがするし

店員さんが指摘してくれたように紙幣の中心付近に入っている

銀色の点線が少しばかりずれている。

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上のが偽物で下が本物。

100元紙幣は偽札もよくあるらしいから目視でチェックしたり

機械に通したりしているけども、

10元紙幣に関してはそこまでチェックしていないにも関わらず

よく店員さんは発見したなと少しばかり感心した。

ついこの前友人から聞いたんだけども

その友人は以前タクシーに乗った時に100元紙幣で支払おうとして、

何故か全て使えないと言われて返却する瞬間にすり替えたのか

何も気づかずに100元紙幣3枚の偽札をつかまされたみたい。

300元ではなくて10元の被害で済んで自分は良かったなと思うしかない。

中国ではまだまだ偽札はちょくちょく出回っていて、

白タクの運転手とかは偽札を客に渡すこともあるとかないとか。

さすがに地元の中国人にはそんなことしないだろうけども、

相手が日本人だとわかると偽札の見分けがつかないだろうと思って

偽札とすり替えようとする輩もいるらしいので。

その友人は白タクではなくて普通のタクシーの運転手にやられたみたいで

そればかりはちょっと気をつけようがない。

中国人曰くタクシーで100元紙幣を使う時は事前に紙面に

書かれた番号をチェックしておくか写真を撮っておくべきだとか。

わざわざそこまでするのもなんだけども

日本人はそのくらいしてもいいかもしれない。

最近タクシーには乗ってないから自分はタクシーで

偽札をつかまされたわけではないのだけども

どこでやられたのかイマイチ見当がつかない。

そんな怪しい場所でお金を使った記憶もないしね。

純粋に店の人も偽札と知らずに自分に渡してきた可能性もあるし

偽札だとわかった上で渡してきた可能性も否めない。

まあ良い経験出来たと考えるしかないかなと。

世界一周時にも色んなとこで偽札の噂とか聞いていたのに

まさか中国で被害に遭うとはね。

やってくれるぜ中国。

ということでさようなら。

では!


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