桂林と言えば漓江での川下り

どうも、ひでです。

桂林観光1日目に続いて今回は2日目の模様をお届けします。

広州から桂林へ。桂林米粉と夜の桂林観光

桂林で一番有名な観光地といえばそう漓江。

漓江の名前自体は聞いたことなくても桂林の川下りだったり

水墨画の世界と言えば伝わる人も多いんじゃないかなと思います。

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中国の20元紙幣にも描かれています。

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たくさんの観光資源を誇る中国においても

中国南部の中では一大観光地である桂林。

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そんな桂林の漓江の川下りには2つのメジャーな方法があって、

ひとつは桂林から45分くらいの場所にある竹江(ジュジャン)という

船乗り場からフェリーで3〜4時間かけて

終着の阳朔(ヤンシュオ)まで向かうパターン。

もう一つは桂林からバスで1時間強の場所にある杨堤(ヤンディ)

という場所からバンブーボートに乗って兴坪(シンピン)まで

1時間くらいかけて移動するパターン。

前者では漓江の川下りを最初から最後まで楽しむことができ、

後者は川下りの一番の見どころを手っ取り早く見ることができる。

自分は4時間もフェリーに乗るとか絶対飽きると思ったので

バンブーボートに乗ることに。

川下りは前日までに旅行会社とかで予約をしなければならず

当日の飛びこみ参加は出来ないとかいう話を聞いていたし、

そもそも中秋節で間違いなく混むと思ったので

前日宿でツアーに申し込んで行くことに。

宿で予約した場合フェリーが320元で、バンブーボートは190元。

どちらも行きの船着場までの送迎は含まれているけど、

帰りは含まれてなかったかなと。

旅行会社によっては行きも帰りも送迎付きのとこもあると思うので

そこは要確認かと思います。

当日は朝10時に迎えが来るとの事なので、

朝に少し街をぶらぶらしながら朝食でも食べることに。

5元の桂林米粉を食べたのだけども、

なんかのアレルギーかなんかで唇が倍くらいに腫れてしまって

朝からいきなりのハプニング。

パンパンに腫れ上がった唇を気にしながら

迎えのミニバンに乗り込んで、途中バスへの乗り換えをはさみながら

12時前には杨堤の船着場に到着。

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バンブーボートは基本4人乗りなので、

一人参加の自分はアメリカ人3人組に混ざってボートに乗り込むことに。

驚いたのがその3人のうち2人は日本に留学していて

日本語ペラペラだということ。

中国で日本語ペラペラなアメリカ人に2人も会うとは思いもしなかった。

なんたる偶然。

しかもその内一人は中国語もペラペラで

船頭さんの説明を通訳してくれるっていう。

そんな彼らと共に始まった川下り。

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スタートしてからすぐ、

そこには水墨画であるような景色がひろがる。

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ただネットで事前情報を得すぎたからか

思いのほか感動するほどではなかったり。

やっぱり事前情報はほどほどにしとかないとなと痛感。

ただその後は20元紙幣にのっている景色の場所を見ることが出来たり、

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メインスポットの一つである九馬画山はかなりの迫力。 

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九馬画山は山の壁面に九つの馬が描かれているらしいのだけど、

自分の乏しい想像力では全然見つけることは出来ず。

ところどころ写真を撮るために川岸に止まってくれたりして

気の利くなかなか良い船頭さんだった。

バンブーボートでの川下りは1時間ちょっとだったけども

まあ長すぎず短すぎずで適度な長さだったように思う。

個人的にはフェリーでの4時間とかかなり飽きるかなとは思った。

兴坪手前の船着場でボートを降りて

そこからツアー参加者は無料の電気自動車に乗って兴坪市内へ。

どこかのブログで絶賛されていた兴坪だけあって

レトロな建物が多く残っていて雰囲気がある。

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ちゃんと兴坪観光したかったけども、

阳朔行きのバスの出発時間が指定されていたので

兴坪滞在はわずか15分ほど。

そんな時間がない中でも一緒のグループのアメリカ人3人組は

カフェで寛ぎだして、

一人バスに乗り遅れることを気にしてソワソワしていた。

日本に留学していた彼らは日本人が時間厳守したがる

民族だということを知っていて、

空気を読んで早めに切り上げてくれたけど、

結局バスは定刻から15分くらい遅れて来たから

結果的に見ればそんなに急ぐ必要はなかった。

そのあたりはチャイナタイムでした。

兴坪から阳朔まではバスで1時間ちょっとで到着して

そこでツアーは終了。

ゆっくり阳朔も見て回りたかったけど、

阳朔から桂林までの最終バスは17時と結構早いため

阳朔もすこしだけの滞在時間に。

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阳朔は桂林よりも欧米人向けの観光地で夜とかかなり騒がしいと

聞いていたけども、

郊外に行くとかなり静かでいい場所もあるらしいので

桂林だけでなく阳朔にも泊まってみてもよかったかなとは思った。

阳朔から桂林までは2時間ちょっとで戻ることができた。

桂林の川下りは期待が高すぎたせいか

めちゃくちゃ感動したというわけではないけども、

行っては良かったかなとは思う。

桂林最終日は龙脊梯田という段々畑へ行った時の事を書いて行きます。

では!

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