メンヘラ女子との出会い その3〜毎晩の電話と自殺願望、からのプロポーズ?〜

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どうも、ひでです。

その1、その2に続いて今回もメンヘラ女子との出会いその3と

題して書いていきます。

メンヘラ女子との出会い その1〜出会い〜

メンヘラ女子との出会い その2〜お泊まりと朝5時のおはよう〜

前回のお泊まりで自分のことをまあまあ信頼できる人物だと判断したのか

あの日以降若干ではあるものの2人の距離は縮まったかなと

なんとなく思い込んでいた。

実際にその日以降も変わらず連絡は来るし、

一番の変化が毎日電話するようになったということ。

しかも1回の電話で通話時間は2時間とか平気に話し込むくらい。

今思えばよく毎日毎日あれだけの時間話すことあったよなと思うけども。

自分は仕事は19時前後に終わって自宅に戻るのが20時〜21時ごろで、

いつもたいてい19時くらいになると仕事終わった?との連絡が来て

終わったよと言うとwechatですぐ電話が来る。

そんな2時間も何を話していたか今となっては

ほとんど覚えていないけども、

たわいのない話から、E子が日本語で分からないことを聞いてきたり

日本語の文章をいきなり朗読しだしたり

自分にとって内容があったかと言われれば

まあ特に無いようなそんな感じで。

その当時は仕事もそこまで忙しくなく、

夜に予定が入っているというのも週に1回か2回ほどやったので

ほんと毎日毎日電話していて、

少なくとも1時間多いときとか3時間とかしていたり。

それが2週間、3週間くらい続いたもんだから

正直もう少し有意義な時間の使い方をすればよかったなと

思ってはいたけども、

まあE子との電話は面白いものでもあったので、

電話が来れば話をするという動作が反射のごとく

からだに染み付いていた。

ちなみに決まって電話してくるのはE子の方からで

自分からすることはほとんどなかったかな。

基本的に夜の21時から1時までの間でランダムに電話していたのだけども、

たまに夜中の3時とかに平気で電話がかかっていることも。

その時はどうやらE子はお酒を軽く飲んでいたらしく

飲めない体質にもかかわらずビール缶を2つほど飲んだみたい。

E子は酔っ払うと友達に片っ端から電話をするらしく

例にもれず自分にも連絡が来たらしい。

その時の会話は今でも鮮明に覚えていて

まあ簡単に言うと自殺したいとかそういった類の話。

この事件でより一層彼女に対するメンヘラ度は上がりましたね。

メンヘラちゃんは自殺願望が強いって聞くしね。

酔っ払っていたからか、私は星になりたいだの

もし私が死んでも誰も悲しまないでしょうとか言い出すもんだから

その時は酔っ払っているとか知らなくて何か悩みがあって

こんな夜中の3時に電話してきたんだと思い込んでいたもんだから

結構必死でそんなことないよ、

そんなこと言わないのとか言ってなだめていた。

その電話があった翌朝に、

E子の方から私昨日なんか変なこと言ったとか言い出すもんだから、

自分の心配は一体なんだったんだと馬鹿らしくもなったり。

でも酔っ払ったときこそ本心が出るもんだと思うからE子の中には

少なからず自殺願望はあるんだろうなと思ったりもして。

まあ今回のことに限らず酔っ払っていない時にも夜中にかかってきて

起こされることは何度かあったんだけどね。

かけてくる方もかけてくる方だし、

それに出てしまう自分も自分やなとあほらしく思えてもきたり。

そんなことがあってからもまあ普通にほぼ毎晩電話は続けていたわけで

その中でどういった経緯でそうなったのかは分からないけども、

日本人は疑り深かったり、まず疑ってかかるとか

日本人の性格の話になった時があった。

その時E子の方から突然結婚しようとという内容が来て

まあそんなこと本心で言っているのではなくただ冗談だろなと思って

何言ってるの?とかどうせ嘘でしょ?っていう反応をしたところ

それこそまさしく日本人の反応だね!

と実際に合っているのか間違ってるのかよく分からない返答が来て、

ちょっとイラっとしたのか悔しかったのか

自分の方から、それなら結婚しようよと何故かプロポーズの言葉を。

この言葉自体半分冗談で相手の反応を伺うつもりで

言っただけだったんだけども

何故かE子の方から良いよと承諾の言葉が。

はいまさかのプロポーズ成立です。

向こうも本心で言ってるとは到底思えないんだけども

言葉上ではプロポーズ成立ですよねこれ。

向こうからの承諾が来た時点でやっぱ嘘だよって言えば良かったんだけども

嘘だと言えば、日本人はほんと嘘が好きだよねとか

もてあそんでとか言われそうやったので

結婚したいオーラで突き通すことをしてしまい

自分で後に引けなくしてしまった感もあるけども。

今思えばこの時の自分の行動は意味不明でしかなかった。

この意味不明なプロポーズをして以降、

E子は結婚式はどこでしようね?とかいつ入籍するのとか?

本気か嘘かも分からないようなことばっか言ってくるように。

実際にネットで調べた結婚式費用や日本での結婚式の写真を

送ってくるようになって

この頃には内心もう訳わからなかったよね。

もちろん自分の中では結婚するつもりなんてなかったわけなので。

さすがにこの曖昧な訳の分からない状況のまま放置するのは

良くないと思い、謎のプロポーズをしてから1週間くらい後に

やっぱりあの話は忘れてと自分の口から言うことに。

まあそれを言った後のE子の反応は予想通りで

ほらやっぱり嘘ばっかりの男だの、

意見がすぐ変わる薄っぺらい人だの言われて。

まあそればかりは全くもってその通りだけどね。

この辺りからE子は自分への当たりを強めていくことに。

そのあたりの話はその4に続く。

ちなみに上記の話の時自分とE子は普通の友達で恋愛関係とかは

全くもってなかったのでそこだけは言っときます。

では!

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