小米Xiaomiの紅米Pro(Redmi Pro)を購入したので早速レビューでも

どうも、ひでです。
最近小米ネタをこのブログでもたまに書いてますが
今回もまた小米について書いていこうかなと思います。

つい最近まで1年ちょっと前に世界一周時のインドで購入した
Xiaomi Redmi Note 4Gを使っていたのだけども、
データ容量がいっぱいになるわ、インドで買った携帯だからか
4Gが使えずインターネットが使い物にならなかったこともあって
新しいスマホを購入することに。

中国人はみんなiPhoneばかり持っているし、何よりiPhoneは高いからアンチアップルな部分がある自分なので、
アップル以外のスマホにしようと思い探してみて気になったのが
HuaweiとXiaomiの2択。
Xiaomiは既に使ったこともあって勝手が分かっているのもあるし
好きなメーカーというのもあって、
Huaweiに関してはP9というライカのダブルカメラレンズが
ついたスマホが見た目もすごくカッコ良くて気になっていた。

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ただHuaweiのP9は4万〜5万くらいして予算オーバーなので
安いものだと2万円前後で購入することが出来るということで
今回は小米のスマホを購入することに。
そんな経緯があって購入したのが今回紹介する紅米Pro。
半年ほど前に販売されたスマホなので最新作ではないけども
手頃な値段だったので買ってみることに。
それではスペック紹介と実際に使ってみたレビューを書いていこうかと思います。

紅米Proのスペック紹介

  标准版 高配版 尊享版
RAM 3GB 3GB 4GB
ROM 32GB 64GB 128GB
価格 1099元 1299元 1599元
  スペック
CPU

MTK Helio X20 10コア 2.1GHz(标准版)/MTK Helio X25 10コア 2.5GHz

GPU Mali T880 MP4 700GHz(标准版)/Mali T880 MP4 850GHz
サイズ W76.2mm x 151.5mm x 8.15mm
重さ 約174g
電池 4050mAh
メインカメラ 1300万画素 x 500万画素 デュアルレンズ
インカメラ 500万画素
ディスプレイ 5.5インチ 1920×1080
sim Dual Sim (Nano sim x2)
USBタイプ USB-C

開封の儀

今回自分は真ん中のグレードである高配版をタオバオで購入。
本当は小米の公式ショップで買いたかったのだけどもなぜか紅米Proは既に販売しておらず、公式オンラインショップでも高配版のみ販売してなかったので、
まあまあ値段もするものなので出来れば使いたくなかったけどもしょうがなくタオバオで購入することに。
家にモノが到着するのに若干時間はかかったけども定価で購入できて
かつ付属品もいくつかついていたので結果的にタオバオで良かったと思っている。

それでは開封の儀へ。

こんな感じで届きました
こんな感じで届きました。左のは別購入のスマホケース。
中にはスマホ本体以外にも無料の付属品が
中にはスマホ本体以外にも無料の付属品が

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箱はこんな感じ
箱はこんな感じ
そして開けてみる
そして開けてみる
裏面
裏面
美しいフォルム
美しいフォルム
スタイリッシュな裏面
スタイリッシュなメタルボディー
スマホケースをはめてみるとこんな感じに
スマホケースをはめてみるとこんな感じに

実際に使ってみた印象

まだ購入して1ヶ月も経っていないけども総合的に見てかなり満足している。
まずこの洗練されたボディ。
何より背面の仕上げがかっこよすぎます。
自分はゴールドカラーを選んだけどもシルバーだとより背面のかっこよさは際立つのかなと思いました。

日本語表示はそのままでは出来ず、色々設定をいじらないといけない。
まあ自分は英語表記で問題なかったので日本語化まではしませんでした。

グローバルタイプではなく中国版の場合もちろんグーグルアプリは
標準装備されていないけども、下記のサイトを参考にグーグル関係のアプリをインストール。

【小米】Xiaomi Redmi Pro 開封の儀 レビュー リアはデュアルカメラ 背景ぼかし用

このサイトはかなり役立ちました。
プリインストールアプリとして多くの中華アプリが入っているけども
いくつかはアンインストールすることができたのでそれほど気にならず。

自分はこのスマホで初めて指紋認証機能を使ったけども
まれに認識しないことはあるけども、基本的に認識は早いので問題はないかと。
あとはストレージが64GBもあるので、
8GBしかなかった前のスマホとは大違いの使いやすさ。
ネットも中国移動通信の4G通信を利用できるのでストレスフリー。

微妙な点を挙げるとすると今のところそこまでデュアルレンズの恩恵を感じられていないということ。
まあこの辺は使い方を覚えながらやっていかないといけないとは思うけども。
今のところ不満なのはそれくらいかなと。

紅米Proは値段の割にコストパフォーマンスはかなり良いように思います。
日本でも輸入品を購入することができて、
日本帰省時にドコモの4G回線も利用できたので日本でもさほど問題なく使えるのかと思います。
とりあえず1年はこのスマホを使ってみてまた何か欲しいスマホが出たら買い換えようかなと思います。

では!

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