中国の深圳で二度目の世界一周を1日でしてきた

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どうも、ひでです。

友達の結婚式の為に日本に3日間だけ帰省していたわけですが
思っていた以上に自分が中国に染まっていて結構焦りました。
具体的に言うと、東京でエスカレターに乗る時は必ず左側によるべきなんだけども
中国基準になっていたせいか普通に中央に立って後ろの人の道を塞いでしまっていたり。
これは友達に指摘されて初めて気が付きました。
あとは地下鉄に乗る時とかも中国では降りる人を待つという概念が欠けているので
東京の地下鉄なのに人が降り切る前に乗ろうとしてしまったり。
7ヶ月弱広州にいただけなのに自分があまりにもローカライズされていたことにただただ驚きでしたね。あー中国怖い(笑)

今回は広州からも近い深圳にある、あるテーマパークについて。
今回のブログのタイトルをみてわけ分からない人が大半やと思いますが、まあ実際はしょうもない話です。

すでに自分は去年1年1ヶ月をかけて53カ国にもなる世界一周を終えています。
世界一周中には世界中のいろんな場所を見てきたのですが、
そんな世界各地の有名スポットを1日でまわれてしまうそんな夢のようなテーマパークが深圳にあるのです。
その名は世界の窓(世界之窗 Window of the World)という場所。
まあその名前でなんとなく分かるかもしれないですがここでは
世界各地の有名スポットのレプリカが勢ぞろいしている場所。

世界之窗は世界之窗駅を出てすぐの場所にあって広大な面積を誇るテーマパーク。
その日は深圳に住んでいる友達がどうしても行きたいといういうもんだから、
わざわざ広州から深圳まで行って世界之窗まで行ってきました。
入場料は1人200元と普通に高い。
正直100元でも少し高いかなと思うようなクオリティです。

それでは写真を交えながらテーマパーク内を紹介していこうと思います。

まずはこのクオリティの低いエジプトのピラミッドとスフィンクス。
なんとここのピラミッドは中に入ることができその中は
お化け屋敷チックな洞窟が続きますが、まあそこまで感動せず。

テーマパーク内はこんな感じで緑いっぱいな感じ。

お次はアルゼンチン・ブラジルの国境にまたがる世界三大瀑布の一つであるイグアスの滝。

ここは自分は訪れたことがあるので実物を知っているけども
まあ一応再現は出来ているとは思わなくもないけども
規模感は全然違う。
なんせイグアスの滝は長さ1km以上に及ぶほど何十もの滝が連なっているから。
実際のイグアスの写真はこちら。

もうね全然違うでしょ(笑)

次はめちゃ小さな自由の女神。

これはもう写真の通りですね。

その自由の女神のすぐ近くにはイースター島のモアイ。
この距離感でつくってしまうあたりさすが中国です。

メキシコのティオティワカン遺跡はかなり小粒。

なぜかキングコングもいたり。

ジブリに出てきそうなヨーロッパのお城。

 正確な名前は不明。

このテーマパークで一番の存在感を誇るエッフェル塔。

パリのエッフェル塔は300メートルあるらしいけども、ここのエッフェル塔は数十メートルくらい。
このエッフェル塔は登ることができて、
テーマパーク内を一望できたり、香港までも眺めることもできたりするのでなかなか景色は良かった。

イギリスのロンドン橋やビックベンもあるよ。

ずいぶんクオリティの低いストーンヘンジもね。

あとはインドのタージマハルも。

もちろん日本エリアもあってここは思ってたよりは悪くなかったかなと。
ある程度再現されていて、和を感じられる場所でした。

インドネシアのボロブドゥール遺跡。
ここも結構ちゃんと出来ていたかなと思う。

ネパールのスワヤンブナートと

ミャンマーのパゴダ。

ずっと前から行きたいと思っていたモスクワの聖ワシリイ大聖堂。

小さすぎて全く大聖堂感はなかったけどね。

まあ他にも見るところはあったけどもまあこのくらいでいいでしょう。

ざっと1日で出来る世界一周旅行はこんな感じです。
ほとんどが行ったことない場所ばかりだったけども
さほど感動しなかったのはこのクオリティのせいでしょうか。

200元はさすがに高いなと入る前から思っていたけども
行った後もやはり高いと思わざるをえない。
まああくまでテーマパークとしてならそこそこ楽しめるかなとは思うけども、
一つ一つのクオリティはそこまでかなと。
日本にも愛知県犬山市が誇るリトルワールドという場所があるけども、そことここは似たような場所かなと。
リトルワールドの方がより民族衣装とかを体験できたりして
何気に大人になってからでも楽しめる場所かなとは思う。
それではこれにて世界2周目は終了ということで。
では!

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