雲南省の有名観光地である大理古城を散策してみる

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どうも、ひでです。
旧正月は日本に帰らずに雲南省へ旅行に行ってきました。
広州に住んでいるとなかなか旅行記を書く機会がないですが、
久しぶりの旅行記ということで張りきりたいところではあるけど
まあいつも通りゆるくいこうかと思います。

 

いざ大理へ

広州から昆明へ飛行機で飛び、昆明で旧暦の新年を迎えたところで      

雲南省の昆明で中国に来て初めての旧正月を迎える

次に向かうのは大理。
大理は前々から行きたいと思っていた場所で
今どうなのかは知りませんが、
かつてはバックパッカーがこぞって集っていたという大理。

昆明の西バスターミナルからバスで向かうことに。
昆明から大理までは4時間ほどの道のりで値段は127元。
大理までのバスは10分〜20分毎にあるので前もってチケットを購入する必要はないかと。 

なぜか大理の旧市街から離れた辺鄙なところで降ろされたので、
そこから徒歩とバスで1時間弱かけて旧市街へ。
旧正月だけあって旧市街の直前はすごい車の数で至る所で渋滞していた。
まあ旧正月に中国国内を旅行しようとした自分が悪いなと少しばかり反省。

宿に荷物を置いて旧市街を散策してみるもどこを歩いてもひと、ヒト、人で
もう気持ち的にあんまり観光する気になれない。
とりあえず大理で一番有名な観光地である大理古城にでも行ってみることに。

ここでは城壁に登って旧市街の街並みを見渡すことができたりして
なかなか良い景色。

ただ城壁があまり高くないので旧市街を一望とまではいかず、
向こうにある山の方から大理古城を眺めたら絶対に綺麗だろうなと感じたり。
大理の旧市街ってもっとこう歴史ある街並みかと思っていたけども、少しばかり人工的っていうか、つくりもの感が結構あって
正直なところイマイチな印象。
自分の中で大理のハードルを高くしすぎていたのもあるとは思うけども。
中国の観光地では、ありのままの姿を無視して過度な装飾だったり無理やり新しいものに変えてしまったりする傾向がよく見られるのだけども、この大理もそんな感じかなと。

大理古城の後は宿で無料の自転車を借りれたのでそれに乗って
大理古城才村码头という洱海に面した埠頭に行ってみることに。
大理古城からは自転車で20分ほどの距離なのでまあ気軽に行くことは出来るかと。
洱海ではフェリーに乗って一周することができるみたいだけども
百数十元と結構な値段やったのでフェリーは諦めて湖沿いをサイクリングすることに。

真冬の時期なので植物は枯れていたり色褪せていたりして
あまり写真映えする景色ではなかったけども、まあこれはこれでありかなと。

正直大理古城才村码头よりも宿の屋上から見た洱海と日の出の方がかなり綺麗で印象に残っている。

宿のスタッフが屋上から綺麗な日の出が見れると教えてくれてみたけども
確かにめちゃくちゃ綺麗でした。
7時前だったのでかなり寒かったですがね。

期待していただけにそれほど感動しなくて残念だった大理。
まあ1泊や2泊する分にはいいと思うけども、
めちゃくちゃ楽しめるかと言われたらそこまでなんじゃないかなと思います。
イマイチだった大理の次は大理から近い沙渓という場所へ。
では!

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