子供の成長記録としてのFacebook

Facebookにもそんな使い方があったかと

思うことがあったので、書きたいと思います。

というのも、友人が実際に子供のFacebookアカウントを

作成していたのです。

その友人には最近子供が生まれ、

(生後1カ月ぐらいだと思います)

子供の名前で登録しているのです。

なるほど、これならFacebookを子供の

成長記録として利用することができるなと

感心しました。

Facebookにはタイムラインがありますが、

基本的に過去の出来事をまず

記録していくことが多いと思います。

それに対して子供の場合、現実の流れと

同時にすべて記録していくことができます。

昔であれば、写真を取ってアルバムに残して

行くという形がほとんどでありましたが、

このFacebookの使い方であれば、

わざわざ写真を集めてアルバムを作らなくても

Facebook上にアップロードしてしまえば

足りてしまいますね。

今はこの親が子供の代わりにその子の

Facebookを運営していますが、

いずれ子供にメディアリテラシーがついた年頃に

なった時に、子供にその運営を任せればいいと

思うのです。引き継ぐような形で。

そうしたら子供の自分の両親が記録したタイムラインを

見返すことができ、自分の成長を実感する事が出来ると

思うのです。

それにしてもユーザー側の想像力はすごいもんですね。

はじめは大学内でのコミュニケーションツールとして

使われていたFacebookがこのように

子供の成長記録として使われるなんて

ザッカーバーグもびっくりですね。

では!Stay Curious!

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