スポーツにセンスが存在するように、語学にもセンスは存在するもの!?

前回、やはり英語環境に身を置くだけでは英語は上達しない!?

というのを書いたのに続いて、

今回も語学について書いていきたいと思います。

英語について色々と書いてますが、特に専門家でも

なんでもないのであしからず。

 

今回は語学におけるセンスについて。

センスという言葉は、スポーツだったりアートの世界ではよく

聞く言葉だと思います。

果たして、このセンスというもの、語学習得に置いても

存在するものものなのでしょうか。

僕個人の答えとしてはイエスです。

努力とともにスポーツやアートにおいてセンスが重要であるように、

語学に置いてもそれなりに重要なのではないかと思います。

ただその重要度はスポーツやアートほど高いものではないと

思いますが。

 

日本に住んでいた頃には気づきませんでしたが、

中国・オーストラリアに住む中で、

海外には当たり前のように2ヶ国語・3カ国語話せる人が

日本の比にならない割合で存在しているのです。

今働いている職場の同僚(アジア人)にも、

驚くことに4カ国語・5カ国語話せたりする人がいます。

もちろんそのような人たちは自分が想像することも出来ないような

努力をしてきたことと思いますが、

もうそこまでくると語学のセンスが半端じゃないな

という風に思い始めます。

日本人は英語の習得ですら苦労しているのに対して、

英語+他言語を習得できているのは

すごいなとただただ感心します。

今のところ、別に英語を習得しなくても何不自由なく、

良い仕事に着くことができ、生活していくことができる

アジアの経済大国日本とは違って、

東南アジアの国々では必要不可欠なものとして英語が

存在していることも一つの要因だとは思いますが。

以前聞いたことがある話なのですが、

語学の上達が早い人、つまりセンスの良いひとは

耳がしばらくすると語学にも慣れてきて、

すぐリスニングできるようになるらしいです。

 

自分も将来的には英語に加えて、中国語・スペイン語くらいは

習得できるようにしたいですが、

センスが足りない分、努力でカバーしようと思います。

では! Stay Curious!

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