Byron Bay。それは時間がゆったりと流れる、楽園のような場所でした。

もう少しでブリスベンでのワーホリが終わろうとしてる中で、

自分がクイーンズランドにいる間にどうしても行っておきたかった

バイロンベイに1泊2日で行ってきました。

 

ブリスベンやゴールドコーストから車で2~3時間で行けるということで

日本人の間でもそれなりに有名な場所となっているバイロンベイ。

結論から言うと、短い滞在期間でしたが、本当に行ってよかったなと思います。

ブリスベンからのバスに乗って、バイロンベイに着いてすぐに

聞こえてきた音楽。それを囲む人たちの何とも言えない

暖かい雰囲気。

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着いてほんの数分でバイロンベイの虜になってしまいました。

もちろんオーストラリアの至る所でこういったイベントごとは催されていると

思いますが、なんだか雰囲気が自分の好みにピッタリでした。

そのあとはとりあえずバックパッカーにチェックインしてすぐに、

町中や灯台まで行く為に、レンタサイクルを借りにショップに行きました。

まさかこのあとこの自転車が面倒なことになるとはこの時には

全く知りませんでしたが。

自転車を借りていったのは、バイロンベイで一番の観光スポットとでもいうべき

オーストラリア本土最南端にある灯台。

灯台好きな自分としては期待を裏切らない綺麗さでした。

そこに着くまでもかなり綺麗なビーチが多く、

道中も全く飽きませんでした。

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灯台から眺めるサンセットは最高でした。

灯台は言わずもがなよかったですが、

個人的に、手つかずのビーチがかなり綺麗で印象的でした。

夜飯は適当にすまして、宿に戻ります。

今回泊まったのは、Backpackers Holiday Villageという

比較的中心地に位置するバックパッカーで

男女共用の4人部屋で1泊30ドルという

まあそこまで高くはなく快適な宿でした。

ただ、そこはバイロンベイということもあって

毎晩宿にある大きなテーブルに適当に集まって

お酒を飲んで、バカ騒ぎしています。

自分も少し参加しましたが、なかなかのクレージー具合が

面白かったです。

騒がしい宿が嫌いという方には、ここはおススメしません。

まあバイロンベイの安宿ならどこも騒がしいことと思いますが。

 

そして事件が起きました。

翌朝早起きしてチェックアウトすると、昨日の夜に宿の前に

ロックしていた自転車がないんです。

宿の監視カメラには犯人らしき人は映っていたらしいですが、

暗すぎて断定はできないとのこと。

無残にも壊されたロックが地面に置かれていました。

まずはレンタルショップに行って事情説明に行きましたが、

そこは問答無用で弁償しないといけないということで

300ドルを支払いました。痛すぎる出費。

その後には警察に行って、盗難届みたいなものを提出。

もし見つかれば払った300ドルは返金してくれるらしいですが

まあおそらく帰ってこないでしょうね。

ということで気晴らしにビーチを散歩しに。

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不思議とバイロンベイのビーチを歩いていると、

自転車が盗られたことなんてどうでもよくなってきました。

バイロンベイで色々な景色、人たちと会えて

それだけで良しとします。

普段はそこまでポジティブシンキングはしない自分ですが、

バイロンベイの雰囲気がそうさせているのかもしれません。

またいつか今度は比較的長い期間ダラダラと

ここで過ごせたらなと思っています。

では! Stay Curious!

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