人生初!タスマニアでヒッチハイクデビュー

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タスマニアはロンセストンに現在滞在しているわけですが、

タスマニアといえば、そうタスマニアデビルではなくて

ヒッチハイクが気軽にできるということで有名です。

ということでシャイな自分ですが、せっかくなので

思い切って挑戦してみることにしました。

その日はロンセストンから少し離れたワインヤードに行こうと思い

バスや徒歩でダラダラと向かいました。

ただ、ワインヤードまでまだ数キロあり、

徒歩で30分以上かかるとのこと。

さすがにヘトヘトで足が疲れてきたので、

ここでヒッチハイクに挑戦してみました。

最初はどうしてもシャイな自分のため、なかなか

にっこりスマイルで親指を立てるというシンプルな行為が

どうしても出来ずその場で30分ぐらい立ち尽くしていました。

このままではいけないと思い始め、やっとの思いで

親指を立てて見るものの、まさかのスルー。

おい、誰やタスマニアでは簡単にヒッチハイクできるよと

言った奴。

スルーされるのがこれほど辛いことだとは思いませんでした。

まあ1度親指を立ててしまえばあとはもう

ひたすら立て続けるだけですね。

もともと交通量がかなり少ないところだったのですが、

1分に2、3台通るか通らないかの道路で10分ぐらいやっていると、

スルーの車もあれば、逆に親指を立て返してくれる

ドライバーもいました。

そして挑戦すること10台目ぐらいに達そうとしたところで、

まさかの反対車線のドライバーからお声がかかりました。

どこに行きたいんだ、坊や?と。

迷わずどこでもいいから良い感じのワインヤードに

連れてってくださいと伝えると、

Uターンして来て乗せてくれました。

と乗ってみるとびっくり、そのドライバー制服

着ているではありませんか。

年を聞いてみると17歳。

確かにブリスベンでも高校生が

車を運転していることを見かけましたし、

どうやらオーストラリアでは高校生が車を持つのは

それほどレアなことではないようです。

しかしまさか初ヒッチハイクが高校生のドライバーに

なるとは思いませんでいた。

目的地までわずか5分ぐらいではありましたが、

非常に良い感じのクールガイで、良い初体験でした。

ただ、なんとなくうっすらとオーストラリアで

ヒッチハイクをすることは違法だということを聞いていたので、

彼にどうなの?って聞いてみると、即答で違法だよ。

と言われてしまいました。

なのでこれ以上はオーストラリアでヒッチハイクを

しないようにします。

自分の中で違法行為はなるべくしないというポリシーがあるので。

タスマニアで安易にヒッチハイクができると考えている方、

万一捕まることは考えにくいですが、

しないほうがいいと思います。

ただ、勇気を出してヒッチハイクをして、しかも比較的

早い時間で成功できたことは、なかなか良い経験だなと思います。

では! Stay Curious!

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