タスマニアから2回の乗り継ぎを経て、SAの彼方へ。 それでもカンタス航空のおかげで疲れ知らず

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現在はSA(南オーストラリア)に滞在しているわけですが、

タスマニアのロンセストンから

こちらの最寄りの空港であるPort Lincolnまで

来るまでに飛行機で2回の乗り継ぎを要しました。

よく考えてみると、今までの短い自分の人生で、目的地まで

2回も乗り継ぎをしたのは初めてかもしれません。

近年はLCCの発達により、自分も旅行のうちほとんどが

LCCを使っての移動でしたが、

今回は目的地にLCCが飛んでいないということで、

泣く泣くカンタス航空を利用しました。

片道にもかかわらず4万円強の出費は痛いです。

行けるところまではLCCを使っていこうかとも始めは考えましたが、

時間帯だったりLCCの荷物代がそれなりに高いこともあり、

全てカンタス航空にしました。

結果的にカンタス航空にしてよかったなと思っています。

カンタス航空はLCC(Low Cost Carrier)とは違って

FSC(Full Service Carrier)ということもあって

実に快適な空の旅でした。

荷物代も掛からないし、

座席も広いし、エンターテインメントも充実してるし

機内食も食べれらるしで

文句の付け所がありませんでした。

とは言っても10年前だとこれが当たり前のサービスだったんですね。

LCCに慣れてしまった自分には少し新鮮でした。

ただ一つ残念なところに、

飛行時間がどれも2時間以内ということもあって、

機内食といっても飲み物と軽食のみで

期待してたものは頂けませんでした。

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パンと水のみとかなり質素な機内食

まあでもそれ以外の点では満足でした。

LCCであれば短時間のフライトでも座席が狭いこともあって、

なかなか疲れのたまるものでしたが、

今回は2回も乗り継ぎがあったにもかかわらず

全く疲れはありませんでした。

いつまでもLCCばかりではなく

FSCやビジネス・ファーストクラスも経験できるように

なりたいなと強く思いました。

では! Stay Curious!

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