Milduraという危ない街

どうも。

現在オーストラリアでワーホリ中で、

2015年の4月より1年ほど世界一周に出発するヒデです。

さて現在自分はビクトリア州の外れにあるMildura

というグレープなどのファームが有名な街に滞在している

わけですが、

今回はそのMilduraという街のネガティブな側面について

書いていこうと思います。

基本的にこのブログはネガティブな内容は書かないように

しているのですが、今回は注意喚起という意味も込めて

例外的に書きます。

そもそもMilduraという街はどこにあるのかというと、

image

上の地図の通りなのですが、

ビクトリア州とはいうもののかなり外れにあるので

メルボルンからは電車・バスで7時間ほど、

アデレードからだとバスで5時間ほどと

アデレードからの方が近い場所にも位置しています。

Milduraの中心地にはCalesやWoolworthsなどの

スーパーマーケットやカフェやテナントが少しあるくらいで

娯楽施設は最低限しかありません。

ファームの仕事はこのMilduraが初めてですが、

どこのファームの街もこんな感じなのかもしれません。

簡単な紹介はこのくらいにしておいて、

肝心のMilduraという街のネガティブな部分について。

先ほども書いたように、Milduraはファームの街と言って

いいほどかなりの数のファームがあります。

一番多いのはグレープファームだと思います。

Milduraをインターネットで調べてみて貰えば

わかるのですが、ここMIlduraには

多くのひどいファームのコントラクターが多く存在します。

あくまで個人的な印象ですが、ひどいコントラクターは

グレープファーム、しかも出来高制(コントラクト)の

ところに多いように思います。

オーストラリアの悪名高いファームの街としては

クイーンズランドにあるバンダバーグがすぐに

頭に浮かびますが、このMilduraも

それと同等かそれ以上に悪名高いのではないかと思います。

給料の支払い 遅延は当たり前で、仮に払われても

出来高制で計算・管理が若干複雑なのか

金額が正しくない時もあります。

以前会った人は1ヶ月以上前の給料が払われていなくて、

しかもその金額も10万以上とのこと。

さすがにそれはひどすぎますね。

自分も今給料の支払い待ちの状態です。

なぜそんな適当なところにやめて他のところに行かないのか

と思うかも知れませんが、

給料が払われていない以上、それを受け取ってからでないと

離れることは難しいですし、

働く→給料が受け取れない→受け取るまで働かざるを得ない

という悪循環に陥りやすいのです。

前のコントラクターが適当すぎたので、

引越して別のコントラクターの元で働いていますが、

そのコントラクターも当初言っていたこととずれていて

すこしずつ信用を失ってきています。

 

ここまでいろいろとMilduraの悪名高さについて

書いてきましたが、

今からMilduraへの引越しを考えている方、

考え直すことを大いに薦めます。

確かに求人は多くあるとは思いますが、

だからと言って安易に飛びつくのはリスキーです。

それだったらクイーンズランドあたりのファームに行く方が

まだマシのように思います。

ただ、ここMilduraにも時給制の良い仕事があることも

確かです。

結局は運次第ですが、外れの可能性が高いところよりも

自分は他のところをオススメします。

身をもって経験したいという方は結構ですが。

まあ何事も経験だとは思います。

では! Stay Curious!

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