Milduraでの悪夢

どうも。

現在オーストラリアでワーホリ中で、

2015年の4月より1年ほど世界一周に出発するヒデです。

現在自分はビクトリア州郊外のMilduraというファームの街に

滞在しているわけですが、

たまたまMilduraでの仕事検索をしていたら興味深い記事に

出会ったのでシェアしたいと思います。

記事は英文の為、勝手に日本語訳しました。

若干訳に間違いがあるかもしれませんが、

そこは大目に見てもらえたらと思います。

下記をクリックするとその記事に飛びます。

My Mildura Nightmare

・あらすじ

2014年の6月、私と彼氏はオーストラリアでワーキングホリデーを
始めようと、イングランドから来たの。
2週間ブリスベンに滞在して、ファームを探してた。
その時はちょうど冬だったから、仕事を見つけるのはちょっと
難しかったわ。
だけど、たまたまGumtreeでMilduraでのシトラスピッキングの求人を見つけたの。
その求人には、オレンジのピッキングだと書かれてた。
そこで私たちは求人に書いてあった番号に電話して、
ファームの受付か関係者かと思われる女性と話したわけ。
彼女はそのファームにはカップル用の住居があり、
そこでの仕事の時給は約22ドルって言ったの。
そのとき私たちが滞在していたホステルはもう予約で一杯だったから
その日に出ないといけなかった。
いろいろ考えた結果、私たちは800ドル払って飛行機を予約することにしたの。

・Milduraに到着

私たちは以前話した女性にフライトの詳細を教えて、
空港でのピックアップを頼んだ。
Milduraに午前11:25に着いたはいいものの、
結局は彼らが来たのは午後の1時半だったわ。
迎えに来たのはコントラクターのDonという人。
彼は私たちをアコモデーションに連れて行く前に、
これから私たちがコントラクターに払うお金はあくまで仕事の斡旋料であって
決して家賃ではないという旨の書類にサインしなければならなかった。
彼は私たちをATMまで連れて行き、
900ドル引き出して払わないといけなかった。
この900ドルは2週間のレントとボンドだった。

それからアコモデーションに着いたけど、
驚いたことにそこは4つのベッドルームに30人が住んでいるという
家とも呼べない家だった。
そこで4週間そこに住んでいるという家のボスと、家のルールや
Donをリスペクトすること(さもないと問答無用で家を放り出されるらしい)
などを話した後に、私たちの部屋を見せてもらったの。
…そこは部屋でもなんでもなかった。
ただのガレージで、6つの簡易ベッドとヒーターすらない有様。
もうこの時点で私の気分は最悪でホームシックになったわ。

私たちは1週間の食料や仕事のための服などを買わなければならず、
これで私たちは有り金をすべての使い果たしてしまったの。

・そして仕事は始まった

私たちは次の日の朝7時から働き始めた。
すこし肌寒かったし、昨日の夜g寒くてなかなか寝付け
なくて全然準備満タンって感じじゃなかった。
ファームに着くと、そこにはフルーツなどなく
ただ枯れたグレープの木があるだけだった。
私たちの仕事はワイヤーにくっついた枯れ木の除去で、
薄い手袋だけで一日中午後6時まで働き続けた。
それはそれはキツイ仕事で、何回も枝が私の体や顔を鞭打ってツラかった。
私たちは迎えが来るまでにその日何本もの木を除去したか
数えて書き留めなければならなかった。
それから木1本につき15セントの仕事だと言われたの。
1日中働いて1人30ドルしか稼ぐことができない。
1週間毎日働いても210ドルしか稼げない。
で1週間の家賃150ドルを払って生活費として残るのはわずか60ドルだけ。

家では、1つのキッチンと1つのシャワールーム
(2つあるのになぜか1つしか使用してはならない、)
を約30人ものシェアメイトとシェアしないといけない。
でベットは寒いガレージにあって、外からしか入れないし
朝にはかじかんだ手で目覚めるの。

数日経って、最初に電話で話した女性が私たちのように
単なる労働者で、2週間前に来たらしく
新たに労働者をここに連れてくる毎に20ドル貰えるみたい。

・誕生日の憂鬱

3日目、それは私の誕生日だった。
まさかこんな憂鬱な気分で誕生日の朝を迎えるなんて。
私の彼氏が、私がめちゃくちゃうろたえてるのを見て、
私たち2人はもう十分だと、出ていくことを決心したの。
同じ家の他のカップルと話して、
彼らは2週間ここで働いているけど、
未だ給料は払われていないって言ってた。
もしこれが私たちの身に起こったら、
家賃はおろか食費さえ払えない。
諸々の支払いのために、米粒ほどの給料をあてにしてたけど、
それでは私たちはここで何もすることが出来ない。
まさしく奴隷だったわ。
さらに最悪なことに、家を退去するには2週間前に
連絡しておかないと支払い済みのデポジットは返してもらえない
と言われたの。
もうホントどうしようもなかったわ。

イングランドに住んでる母に電話してすべてを話したわ。
母はかなり腹を立てて、メルボルンに戻るお金を払ってくれたの。
私たちは徹夜してすべての荷物をまとめ
メルボルンまでのチケットを予約して、
夜中の3時にこっそり部屋を出たの。
それ以来私たちはオーストラリアを楽しむための
お金も少しずつだけどため始めることができるようになった。
実際は、帰国前に3週間ぐらいオーストラリアを旅行できる
くらいだけどもね。
それもこれも、Milduraでの生活のせいだけどね。

 

初めてブログ上でこんな感じの訳をやってみましたが、

予想以上に難しくて、途中からよくわからない

文章になってた気がします。

上で書いた内容についてですが、

多少なりともこのイギリス人カップルに

ミスはあったかもしれませんがそれでも

あの家の状況はひどすぎます。

Milduraはいろいろと悪名高い噂で有名ですが、

これらのことは何もここに限った話ではなく、

オーストラリア中のファームで起こっているかもしれないことです。

ファームに行く際には、事前調査をして同じような目に

遭わないように気をつけたいもんですね。

では! Stay Curious!b

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