日本での短期滞在にはやはりIIJmioのJapan Travel SIMが便利だった

どうも、ヒデです。

現在3月11日の世界一周出発を控えて、

なぜか石垣島へ一人旅に出ています。

世界一周の準備もほぼ終わってあとは行くだけなので、

その前にしっかり石垣島を楽しもうと思います。


そもそもIIJmioのJapan Travel SIMとは何なのか

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自分がオーストラリアのワーホリを終え帰国したのが、

2月の初旬あたり。

世界一周までの約1ヶ月間日本に滞在しています。

オーストラリアに行く前に中国で仕事をしていたので

中国に行く前に日本の携帯通信会社との契約は解約

していました。

さすがに1ヶ月間の滞在をSIMカードなしのWiFiオンリーで

過ごすのは厳しいと思い、

日本に帰国してすぐに契約したのが、

このIIJmioという会社のJapan Travel SIM。

JAPAN TRAVEL SIM powered by IIJmio

最近は日本でもSIMフリーのスマホだったり、

MVMOが提供するSIMカードが流行ってきてることと

思います。

ちなみにMVMOとはIT用語辞典によると

 
MVNO 【Mobile Virtual Network Operator】
(仮想移動体通信事業者)
携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。「仮想移動体サービス事業者」とも訳される。無線通信サービスの免許を受けられるのは国ごとに3~4社程度しかないが、免許を受けた事業者の設備を利用することで、免許のない事業者も無線通信サービスを提供することが可能になる。
多数の社員用の携帯電話回線を企業と一括契約して通話料の公私区分サービスを提供したり、独自のデータ通信サービスを提供したりと、なんらかの独自サービスを付加して再販している事業者が多い。この点で、MVNOは単なる携帯電話販売業者とは異なる。
日本ではあまりなじみのない業態だが、ヨーロッパでは英VirginグループのMVNOである「Virgin Mobile」をはじめ、数多くのMVNOが存在する。日本初のMVNOは、法人向けの携帯電話回線ホールリセールなどを手がける日本通信である。

と書いてあります。

自分もだいぶ前からMVMOは知っていて日本で仕事を

している時にSoftBankを解約して、MVMOの提供する

SIMカードを利用することを検討していました。

その方が断然毎月の料金は安くなるので。

ただ、このIIJmioのSIMは全然知りませんでした。

その存在を知らしめてくれたのが、

ワーホリ経験者のブログとしてかなりの知名度を誇る

あしたはもっと遠くへいこう”の

日本に一時帰国した際のSIMカードは3800円で2GB使え、しかも使い捨てできるJapan Travel SIM powered by IIJmioが

という記事でした。

 Japan Travel SImの購入、接続方法については

このブログにかなり詳細に書かれているので

ここでは書きません。

あれだけの情報量を自分が書ける気はしないので。


肝心の使い心地の方は…

ということで、ここではSIMを使用してみて

感じたことについて書こうと思います。

約1ヶ月このSIMカードを利用して生活しているわけですが

2GBという容量と通信速度共に特に不満はなく

良い感じです。

動画なりゲームをしなければ1ヶ月は十分持つと思います。

ただこのSIMは名前の通り日本へ旅行に来る外国人が

メインターゲットのSIMで、電話番号は付いていないので

日本人が日本で利用するには若干物足りないかなとも

思いました。

ただいざとなればLINE電話やSkypeを利用すれば

その問題も解決することはできます。

このSIMカードは月額制ではなく、プリペイドカードの

ような感じでお金を支払うのは購入時の4000円弱だけなので

お得感はかなりあるように思います。

番号は付いていないものの、その他の機能では他のSIMカードの

追随を許していないと個人的に思います。

あくまで現時点の話ですが。

もうすこし日本でSIMフリーのスマホや

MVMOが提供するSIMカードが有名になってくれると

いいなと個人的に思っています。

では! Stay Curious! 

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