竹富島に行くなら日帰りではなく泊まりで行くべき。そしてレンタサイクルではなく徒歩で散策したほうが面白い

どうも、ひでです。

3月11日の世界一周出発を控えて

出発地である大阪に滞在しています。

最近は先週行ってきた石垣島・竹富島の記事ばかりで

まるっきり世界一周する感じは出てませんが、

準備は順調に終わっています。


先週石垣島・竹富島に5日ほどかけて観光してきたわけですが

個人的に石垣島も良かったのですが、

断然竹富島が好きになってしまいました。

竹富島は石垣島から船で15分ほどと石垣島から

気軽に行ける位置にあります。

image

なので石垣島に旅行に行った多くの人がそのついでに

竹富島にも訪れます。

竹富島といえば有名なのが、水牛車とThe沖縄という景色。

image

水牛は物凄く歩くのが遅いですが、

そのゆったりとしたスピードで町並みを見てみるのも

面白いかもしれません。

image image

小学校の教科書で見たのが、まさしくこの風景。

台風が多い沖縄だけあって、石で積まれた塀と赤瓦が

至る所にある。

初めて見たけれど、そんな感じがしない風景だった。

他にも観光スポットとして、

西桟橋。

image

どんよりとした天気だったので、絶景とまではいきませんでしたが

夕焼けスポットとしてかなり有名です。

次はコンドイビーチ。

image

引き潮時には浅瀬にビーチが顔を出すので、そこまで

歩いてみるのも面白いかもしれません。

他に竹富島の見どころというと、

島の家にいくつもある色々な種類のシーサーですかね。

以下はほんの一部ですが、ユニークなシーサーも多くあり

見てて全然飽きません。

image image image


竹富島には是非泊まってほしい!

竹富島のスポットを説明したところで本題に入ろうと思います。

石垣島との距離が近いということや、

竹富島自体が小さく半日あれば観光しきれてしまうなどの

理由で竹富島には泊まらず日帰りで石垣島に

帰ってしまう人がほとんどです。

しかし、声を大にして言いたい。

ぜひ竹富島に泊まってみてほしいと。

石垣島への船の最終便の関係で、日帰りだと先ほど説明した

西桟橋での日没が見られなかったり、

朝に美しい日の出を見ることができません。

それに竹富島は夜になると本当に静かになるんです。

街灯もほとんどないので、真っ暗になってしまいますが、

とても静かで水牛の鳴き声が聞こえるぐらいです。

たまにはこういう静かな夜も良いと思うんです。

また竹富島には美味しいそば屋さんが多くあります。

日帰りだと多くても2〜3店舗まわるぐらいでしょう。

泊まりだったら頑張ればその倍は行くこともできます。

どの食堂もハズレはないと思います。

特に”竹の子”と”やらぼ”はたまりません。

比較的安い宿から、星野リゾートが経営する高級宿もあるので

自分のお財布と相談しながら泊まってみてほしいもんです。

是非、徒歩で島散策してほしい!

竹富島に来ると、大抵の人はレンタサイクルを借りて

街を散策します。

しかし、これも声を大にして言いたい。

歩いて観光しようよと。

竹富島は本当に小さいので歩いても半日ぐらいあれば

十分にまわることができます。

レンタサイクルだと数時間で観光しきれてしまいます。

徒歩の方がもちろん疲れますが、

徒歩のいいところはゆっくり進むので

細かなところまで見ることができるという点です。

個人的に、竹富島は面白いシーサーが多いので

それを見つけながらまわっていくのがオススメです。

いい写真が撮れると思います。

竹富島はほとんどの道が砂利とか砂の道なので

足にそこまで負担もかからないと思います。

時間がある方は、徒歩で竹富島をまわってみてください。

新たな発見があると思います。


いろいろと声を大にして言わせてもらいましたが、

いずれにせよひとまず竹富島を訪れてほしいなと思います。

なんだか勝手に観光大使みたいになってますが、

自分は本当に竹富島が大好きになりました。

また近いうちに行こうと考えています。

では! Stay Curious!

ブログランキング参加中。下のバナーのクリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。