東チベットはこれからの世界一周での注意力を麻痺させる危険な場所

どうも、ひでです。

現在は東チベットを旅してます。

東チベット自体はかなり安全で素晴らしいのですが

東チベットを世界一周の最初に旅してしまったことが

今後の旅を危険にさせかねないということに

気付いてしまったのです。

ちょっと大袈裟ですが(笑)


東チベットは優しい、そして安全!?

というのも東チベットの人たちは誰もかしこも

優しすぎるんです。

こんなに人が優しい国というか場所は今までの自分の

旅の中ではじめてかもしれません。

外を歩いてる時すれ違った時にはニコって挨拶してくれるし、

ヒッチハイクしてもほぼ100%の確率で止まってくれるし、

しまいにはチベット僧のお宅にまで招待してくれるしで、

もう素晴らしいです。

小さい時によく

”知らない人にはついていってはいけない”

と言われたことでしょうが、それは大人になった

世界一周者の中でも常識となっているものです。

東南アジアの国で

少し仲良くなった人について行ったら、睡眠薬強盗に

あったというのはよく聞く話です。

しかし、東チベットでは気軽にチベット僧の人たちが家に

連れてってお茶を出してくれるので、

ここで睡眠薬強盗にあったとかは聞いた事がありません。

まあ自分が知らないだけで実際起こってる可能性もあるので、

例え東チベットでも最初は疑ってかかった方が

良いかもしれませんが。

また東チベットでのほとんどの宿では

鍵を渡されることはありません。

内鍵だけの場合だったり、そもそも鍵すらないような

宿だってあります。

そのような宿に自分も今回何回も泊まってきました。

鍵がないのは少し心配かもしれませんが

裏を返せば、鍵がなくても泥棒に入られないほど

安全だと言えるかもしれません。


上に書いてきたように東チベットでは大して注意してかなくても

旅行できてしまうように思います。

しかし、自分が東チベット後に行くのは東南アジアやインド。

スリやぼったくり、睡眠薬強盗の宝庫です。

今の東チベットでの注意力のままで行ったら

確実にヤられるなと、そう確信してます。

なので少しづつ注意力を東南アジアモードに

切り替えていかないとなと思ってます。


東チベットで気をつけるべきは、野犬とバス

まあ色々と東チベット人の優しさについて書いてきましたが、

東チベットで注意するべきことももちろんあります。

1つは野犬。

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東チベットは野犬が多いです有名かもしれませんが、

実際にかなり多いです。

チベット僧が増えるにつれて、野犬も増えてるように

思います。

そこに何の因果関係があるのかは知りませんが、

東チベットのヤチェンとかはかなり多くて、

常に警戒が必要です。

夜なんて真っ暗で野犬が怖くて歩けません。

2つ目はバスですかね。

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東チベットでの移動はバスばかりなのですが、

もう道路が悪いの悪いのでたまりません。

横揺れ、縦揺れ、頭ゴンはよくあります。

しかも基本走るのが断崖絶壁のすぐ横なので

こちらも怖くてしゃあないです。

まあこればかりはどうしようもないと思いますが。

 

ちょっと盛った感のあるタイトルにしてしまいましたが、

東チベットの旅で緩んだ注意力を戻しつつ、

東南アジアではまた他の脅威に対しても

きちんと注意していかないとなと思っています。

では! Stay Curious!

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