東チベットのリタンとラルンガルゴンパ、鳥葬を見るならどっちが良いの?

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どうも、ひでです。

東チベットでの旅もそろそろ終わりが近づいてきました。

東チベットといえば、鳥葬はそれなりに有名なのでは

ないかと思います。

実際に自分もリタンとラルンガルゴンパの両方で

鳥葬を見てきました。

東チベットで鳥葬見ることが出来るのは

この2カ所だけだと言われてます。

そこで今回はどちらで鳥葬を見るのがオススメなのか

比較しながら書いていこうと思います。

葬式である鳥葬を観光的に書いてしまうのは

若干申し訳ないですが、

あくまで情報として書いていきます。


それぞれの鳥葬の基本情報

  リタン                ラルンガルゴンパ
曜日 月水金 毎日
時間  7時頃  14時
街からの距離  10分  20分
交通手段  タクシー  乗り合いバス
交通費  10元(片道)  20元(往復)
写真の可否  ◯  △

上記の内容は2015年3月での情報ですので。

リタンの鳥葬の良いとこ、悪いとこ

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良いとこ

・観光客が少なく、本来の鳥葬を見ることができる

自分が行った際には、観光客は自分たち3人のみで他には
いませんでした。鳥葬本来の雰囲気のものを
見ることが出来ます。

・鳥葬後の宴に参加できる

リタンでは鳥葬が終わった後に、鳥葬参加者での
宴みたいなものに参加することもできます。
焚火を起こしながら、チベットのスナックを食べたり、
お茶を飲んだり、談笑したりしてます。
リタンのチベット人はかなり優しく、
色んなものをご馳走してくれます。

悪いとこ

・とにかく寒い

自分が行ったのは3月の中旬です。
リタンは標高約4000メートルの街で、
鳥葬がおこなわれるのが山なので
かなり寒いです。

・タクシーで降ろされる場所が鳥葬の場所から遠い

理塘の街からはタクシーで行くわけですが、
鳥葬が行われるのは山の頂上付近です。
もちろんそこまでタクシーは行けないので、
途中から10分ほど歩かないと行けません。
また帰りはタクシーなど無いので、
ヒッチハイクか歩いて帰らないといけません。

ラルンガルゴンパでの鳥葬の良いとこ、悪いとこ

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良いとこ

・毎日行われている。しかも昼から

リタンのでの鳥葬と違い、ラルンガルゴンパでは毎日
鳥葬を見ることができます。
また、リタンが朝早く行われるのに対して、ラルンガルでは
昼過ぎからなので、寒さに怯える必要はありません。

悪いとこ

・観光客が多すぎる

自分が見に行った際には、中国人観光客が50人はいました。
自分も観光客の1人なので人のことは言えませんが、
鳥あまりに観光客が多いと、
本来のものが見づらくなってしまいます。

・写真撮影に対して厳しい

これに関しては悪いことではなく、むしろ当たり前のことやと
思います。あくまでチベットの文化であり、彼ら自身の
葬式であり、観光客のものではないので。


鳥葬はリタンでみることをオススメします

まとめとなりますが、

個人的にはリタンで鳥葬をみることを強くオススメします。

確かに朝早くて寒いし大変かもしれませんが、

本来の、あまり観光化されてない鳥葬を見たいのであれば

断然リタンです。

ラルンガルゴンパの参加者は観光客のせいかわかりませんが、

若干ピリピリしてます。

リタンの参加者は皆やさしいです。

ラルンガルゴンパには東チベットに行くほとんどの人が

行くと思いますが、

リタンはスルーしてしまう人もいると思います。

できればリタンも訪れてほしいなと思います。

リタンの街もそこまで大きくなく、

個人的には結構好きです。

では! Stay Curious!

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