インドで珍しく人の良い都市アーメダバードで1日ノープラン観光

どうも、ひでです。

この記事はアーメダバードからブージ行きの

電車の待ち時間に書いています。


ジャイサルメールからバスでアーメダバードへとやって来ました。

バスはスリーパー席ではありましたが、

今まで見たことのないスリーパーシートでした。

普通は席が180度近くリクライニング出来るものですが、

今回のは席ではなくイメージ的には

ふとんが1枚引かれててそこに寝る感じ。

ジャイサルメール発なので砂まみれではありましたが、

寝転べて地味に快適でした。

朝5時くらいにアーメダバードに着いたわ良いけど、

どこも店開いてなくて何もする事がない。

翌日の夜中2時発でブージへ向かうので

宿にはチェックインしません。

とりあえず駅に行って荷物を1日15ルピーという格安値段で

クロークにあずけた後駅構内でボーッとして日の出を待ちます。

日が明けたのは良いけど、アーメダバード観光に関しては

ほぼノープラン。

唯一頭にあったのが、

Indian Institute of Management Ahmedbad。

なんのこっちゃと思いますが、日本名でインド経営大学院は

世界的に有名なアメリカ人建築家ルイス・カーンが

設計したことで有名らしいんです。

大学好きの自分としてはここは外せません。

他の観光はインド経営大学院に行ってから考えることに。

なんだかんだいい感じに1日潰せたように思います。

アーメダバードを無理やり1日で観光した順番に

写真とかあげていきます。


インド経営大学院

上にも書いたようにまずは朝9時頃にインド経営大学へ。

この時期は夏季休暇中なのか生徒はほとんどいません。

ここは普通の学校なので、建物の外は良いけど、中は進入禁止という

条件付きで入る許可を貰えました。

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この大学院は旧館と新館があって、

旧館は普通のキャンパスって感じだけど、

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新館はさすがルイス・カーンが設計しただけあっておしゃれ。

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コンクリートを基本にところどころ木材を使っていて、

そのコントラストがなかなかいけてました。

落ち着いた雰囲気のキャンパスで

こういう大学も良いなと感じさせられましたね。

Alpha One Mall

Alpha One Mallはその名の通りショッピングモールで

大都市アーメダバードの中でも1番大きい規模らしい。

携帯の充電が切れてたのと、アーメダバードの暑さにやられてたので

涼みに行こうと思いインドのモールも体験してみました。

行ってみると確かにデカイ。

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写真だとそこまでっぽいけども、横幅がかなりありました。

ただ、日本のショッピングモールのレベルと比べたら

デカイだけでそこまで大したことないなと思いましたね。

ただ来てる客層は若者からちょっとリッチそうな人ばかり。

ただモールのちょっと行ったところにプチスラムがあって

経済成長の陰に隠れて、

貧困層は変わらずいるということを痛感しました。

ダーダハリ階段井戸

パッと名前を聞いても何なのか分からないと思いますが、

これはラジャスタンによくある古代井戸で、

アーメダバード近辺にもいくつかあるのですが、

1番近いここに行きました。

この井戸がアーメダバード観光の中で1番良かったです。

約500年以上も前に建てられた井戸がまだ残っているというのもすごいし、

その何百年前にこうも立派なものを作ることができるということに

関しても感心しました。

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実際井戸の最深部まで降りていくことができるのですが、

降りれば降りるほど暗くなっていくのでなんだか不気味です。

ただ下から上を見上げて見える井戸の美しさはなかなかのものでした。

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Hathee Singh Jain Temple

この寺院は上の井戸から歩いて40分くらいの場所にあって、

まあ時間だけはあったのでぶらぶら街歩きを兼ねて歩いて行った。

近くに来ると豪華な寺院が見えてくるのですぐ分かる。

この寺院が何なのか事前情報なしで行ったけど、

とりあえず美しかった。

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規模はでかくないのですぐ見終わるけれども

久しぶりの寺院にちょっぴり感動。

そんだけ。


まあ観光はそのくらいですが、

アーメダバードを観光してて感じたのが

地元民からの異常なまでの絡み。

インド人の絡みというとうざいイメージしかないですが、

アーメダバードの人は気さくな人が多い気がする。

もちろんたまにしょうもない奴とかもいますけど。

外国人を見つけると挨拶してくれたり、

インドでよくある写真撮ってとか言われたり、

自分の携帯にトラブルがあって携帯ショップまで一緒に同行して

事情説明してくれたり、

しまいには歩いてたら駅まで連れてってあげるよとか言われたり。

アーメダバードは結構な大都市で観光資源もそれなりにあるのに

外国人がそんなに珍しいのかな。

それともただ外国人に優しいだけ?

インドの大都市は人がウザいで有名だけど、

アーメダバードは全くそんなことなかった。

田舎ならともかく都会でこんだけ優しさに触れるとは思ってもみなかった。

嬉しい発見やった。

アーメダバード地味に好きかも。

では!

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