チズムル島は噂に違わぬ楽園でした

2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド→UAE→イラン→UAE→タンザニア→ルワンダ→ブルンジ→タンザニア→マラウイ

どうも、ひでです。

この記事はマラウイのチズムル島で書いてます。


念願のチズムル島に着きました。

最寄港のンカタベイから4時間弱かけて。

世界一周で初めて船に乗ったけど、

アフリカだけあってカオスな船内でした。

自分は3つある内のセカンドクラスのチケットを

購入したのだけれど、

乗船時にはすでに満席で座るスペースがない。

アフリカの船はやばいってのはなんとなく聞いてたけれども、

さすがに想像以上でした。

溢れた乗客は通路で普通に寝てます。

暗くて分かりづらいけど、これ床ですからね。 IMG_20150901_001442

チズムル島とリコマ島の島民がンカタベイで買い出しをした大量のもの

が所狭しと船内に置いてあるのでホントスペースゼロです。

冷蔵庫とか自転車とかありましたからね。

あまりにもスペースがなかったので

デッキの床に陣取ることにしました。

ただここで寝るのはかなり厳しい。

お尻は痛いし、なにより荷物を盗まれるのが怖い。

ということで夜風に吹かれながら4時間考え事してました。

特に今後の世界一周のルートとかね。

無事何事もなくチズムル島にはついたのだけれど、

船着場があるかと思いきや無い。

浜から数百メートル離れたところでフェリーは止まって、

そこから小型船に乗り換えて上陸するパターン。

まさしくタイタニックの救出の時のイメージそのままでした。

それか密入国船みたいな感じかな。

小型船から降りる時は膝上までズボンが濡れるはめになりました。

なぜかこの小型船も浜辺まであと3メートルくらいのとこで

ストップして、そこからは濡れながら

自力で進まないといけないんです。

なので長ズボンの場合はめちゃ濡れますので。


夜中の1時前に宿には着いたのでその日はぐっすり。

驚いたのがチズムル島の唯一の宿なのに、自分が泊まった時は

他の観光客はゼロ。

誰かしらいるやろと思ってましたがまさかの事態でした。

次の日はひたすらチズムル島の散策。

久しぶりにカメラを持って歩く事ができるのはホント嬉しい。

アフリカの都市だとなかなかカメラ持って散歩とか

怖くて出来ないからね。

チズムル島はカメラ持って歩くと大変な事になります。

子どもたちはカメラだとわかると、Give me picture攻めが始まります。

なんかインドに戻った感じです。

ちょっと歩くだけでも写真撮ってよとせがまれるので

なかなか進めない。

まあ面白いし、良い写真が撮れるから良いんだけどね。

チズムル島の子どもはお金せがまれる事が多いと聞いてたけど、

全くそんな事なくて安心した。

IMG_20150901_142511

子どもは純粋で明るいし、大人の人も歩いてるだけで

ほぼ全員が挨拶してくれる。

旅人がチズムル島をおすすめする理由が分かった気がする。


人は良いのに加えて、湖も結構綺麗でどこ歩いても景色が良い。

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バオバブの木もいたるところにあって新鮮。

IMG_20150901_145021

マラウイ湖には危険な寄生虫がいるから泳いじゃいけないとか

よくブログで見るけど、さすがにこの綺麗な湖を目の前にしたら

泳がずにはいられないわけで。

良い場所を見つけては泳いでを繰り返してました。

こことか完全にビーチでしたからね。

IMG_20150901_140738

底はなんか泥みたいな感触でめちゃくちゃ気持ち悪かったけれども。

チズムル島自体かなり小さいので

何時間かかければ一周出来てしまうくらい。

さすがに一周は疲れるなと思って途中で引き返してきたけど、

歩いてて全然飽きない。

いや〜チズムル島最高です。

インターネットもないし、店の品揃えとか良くないけど、

リラックスするには最高の場所やなと思いましたね。

では!

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