香港のお年玉 ~香港から新年快楽~

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旧正月明け初めての出勤日。
いつもと変わらない挨拶を交わし、
特に正月明けだということを感じずにいると、
香港の同僚から、まさかのお年玉を貰いました。
 
お年玉貰うの何年ぶりだろ。
あっ2,3年前に貰ってたか (汗)
 
香港のお年玉は既婚者から未婚者に
あげるのが普通だとか。
逆に未婚者は既婚者の子供に
お年玉をあげるそうです。
 
仮に30代の未婚者が会社の同僚に居たとしても、
お構いなしに、お年玉をプレゼントするそうです。
もちろん何の嫌味もありません。
これが、仮に日本だったら嫌味でしか無いような
気がしますし、
非常にあげづらいと思いますね。
年齢を重視する日本と、年齢など気にしない諸外国。
全然違いますね。
 
日本の場合は、親戚の子供とかに
お年玉をあげるだけで済むのですが、
(それでもかなりの額になるとは思うが)
中華圏の場合は、親戚だけでなく同僚や部下にも
お年玉をあげるのです。
同僚や部下に上げる金額は、一人あたり
千円以下が相場とのことでしたが、
それでも数多くの社員を抱える企業となると
その合計金額はバカにならないですね。
 
日本はあげる人数が少ない分、一人あたりにかける金額は
多くなりますが、
こちらだと一人ひとりにあげる金額は少なくても
あげる人数が多いため、必然的に日本より
出費が多くなる気がしますね。
 
不謹慎ながら同僚に、このお年玉って必ずあげないと
いけないの??
と聞いてみたところ、
お金は出さないと、自分のところには回ってこないよ!
とのことでした。
 
なるほど、まさしくその通りだと思いました。
お金って結局は貯金する人より、
自己投資にまわしたり、何かをどんどん
買う人のほうが貯まるもののような気がします。
 
若輩者の自分が
会社にお年玉をあげるような人はいないので、
少し遅めではありますが、
自分の住むマンションの隣人のかわいい子供にでも
あげようかなと思います。

では!

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