親が産んだ身体に傷をつけるな!は日本だけの考え!?

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2015年3月11日から約1年の世界一周の旅へ。
日本→中国→ベトナム→タイ→ラオス→インド→ネパール→インド

どうも、ひでです。

現在地はインド。


ネパール、インドと旅をしてて疑問というか

異文化体験をしたのでそれについて少し書こうと思います。

ネパールに1ヶ月滞在してて多くの子どもに出会いました。

その中で特に女の子は多くが耳や鼻にピアスをしてるんです。

年頃の女子とかではなく、ほぼ赤ちゃんとかの年の娘とかが。

これは日本では絶対に見ない光景ですよね。

日本では、親が産んだ身体に傷をつけてはいけない。

といった言い伝え?があるくらい自分の身体を

大切にしなくてはいけません。

ピアスとかタトゥーとかを若い頃に入れるのはもってのほか。

少なくとも自分の家庭ではですけど。

日本ではタトゥーとかも若干ポピュラーに

なってきたようには思いますが、

自分はそういった類のものに全く興味はありませんね。

日本とは違ってなんでインドとかネパールでは子どもの頃から

そういう習慣があるのかと考えたら、

ヒンドゥー教の影響ぐらいしか考えられないです。

ネパール、インドにも仏教徒はいますが、

大多数はヒンドゥー教。

少し調べてみたら、ヒンドゥー教には

小さい頃に女の子の鼻にピアスを開けて、

魔除けの一種とするらしいです。

なるほど、女の子の鼻は一種のパワースポットなんですね。

ちょっと違うか。

ただ男の子はピアスを開けないみたい。

それはそれでまた不思議。

世界には日本とは違った文化・習慣がいっぱいあるんだなと

今回の件でまた思いました。

またそういうのに触れたいですね。

では! Stay Curious!

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