LINE乗っ取りの犯人はなんと中国語・英語を操るバイリンガルでした

  • LINE乗っ取りなんて他人事かと思ってました

少し前に日本でLINEアカウントが何者かによって

乗っ取られ、Appleカードを購入させられる事件が

流行っていましたね。

事件が流行っている頃には全くLINE乗っ取り犯から

ITunes購入依頼のLINEが来ることはなかったのですが、

すこし遅れて自分のところにもその依頼がきました。

そのLINEアカウントが乗っ取られた友達は日本人ではなく、

香港人だったわけですが、

そのせいか始めに連絡が来た時は、中国語でした。

初めはてっきり久しぶりにその友達から連絡が来たかと

素直に思っていました。

自分は香港に6ヶ月ほど滞在していたこともあり、

若干中国語(香港での使用言語である広東語はわかりません)は

理解できましたが、最初は何を言っているのか

ぱっと見イマイチわかりませんでした。

よく見てみると、今忙しいですか?

的な内容でした。

その時点で自分はまだそのアカウントが

乗っ取られているということには

気付いていません。

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  • 肝心のやり取りは?

内容がイマイチわからなかったので、中国語ではなく英語で

聞き返してみるとここでようやく全貌を理解することができました。

でた、LINE乗っ取りだと。

内心わくわくしました。

なんせこれまでネットでLINE乗っ取りに対する面白いやりとりを

見てきたことが、自分の身に降りかかってきたからです。

日本語ではなく、英語でお決まりの

ITunesカードを買ってきてと言われ、

買ってあげたいのは山々なんだけれど、

現在自分が住んでいる場所はとんでもなく辺鄙なところで

歩いて距離にそんなコンビニなんてありません。

50キロ先にしかありません。(笑)

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素直にそのことを伝えてみると、まさかの既読スルー。

とりあえず買い方教えてと聞いても既読スルー。

後日中国語で調子どう?って聞いてみても既読スルー。

ああこれはまさかの終戦ってやつですね。

今まで目にしてきた日本語でのLINE乗っ取りでは

相手が日本語を正しく理解できていないのか、

こちらがトンチンカンな回答をしても、

執拗に買ってと依頼してくるだけでした。

ただ、今回自分が遭遇したのは中国語からの英語でのやり取り。

おそらく相手は中国語はもちろん英語もそれなりに理解しているため

こちらの回答から、引っかかる見込みがないことを悟り

やり取りを諦めたのだと思います。

もうすこし歯ごたえのあるやり取りを期待していたのですが、

今回は相手の方が一枚上手だったみたいですね。

まあそれでもLINE乗っ取り犯が中国語だけでなく、英語も操る

バイリンガルだということを知れたというだけで

よしとします。

では! Stay Curious!

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