オーストラリアでのワーホリを振り返る〜仕事編〜

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オイスターファームの漁船
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オイスターの漁場
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どうも。

2月8日をもってオーストラリアでのワーホリを終え

3月を目処に世界一周に出発するヒデです。

現在は世界一周の準備のため、2週間ほど

東京に滞在しています。

普段あまり長く滞在しない東京なので、日程が合えば

旅友会やブロガーの集いなるものにも参加してみたいと思ってたります。

さてオーストラリアでのワーキングホリデーを終えたので、

できるだけ早いうちに振り返りなるものを

していきたいと思います。

第1回の英語編に続いて、第2回は仕事編。

オーストラリアの10ヶ月の滞在中に日本では経験できないような

さまざまな仕事を経験しました。

ということで時系列順に経験した仕事について書いていこうと思います。


①日本食レストラン(ブリスベン/6ヶ月)

最初の滞在地であるブリスベンに来て2週間ほどで

見つけることができたこの仕事。

しかも運良く新店舗オープンとのことで

オリジナルメンバーとして働くことが出来ました。

集団面接時にとりあえず元気アピールをさせられて

一瞬大丈夫かこの職場はと思いましたが、

日本食レストランであるものの、

オーストラリア、日本、中国、香港、韓国、ベトナム、タイと

実に多様な国々の人たちと働けたので

英語環境という点で悪くない環境でした。

時給もこれまた日本食レストランでは珍しい

20ドル越えでした。

日本で飲食店でのアルバイト経験が長かったこともあり

すんなりと仕事に馴染むことができたように思います。

ただなかなかの人気店ゆえに忙しさは

尋常ではありませんでした。

それも今となっては良い思い出。

②保育園でのボランティア(ブリスベン/2ヶ月)

日本食レストランと一時期掛け持ちで行っていたのが

この保育園でのボランティアの仕事。

オーストラリアでは州にもよりますが、

行政機関にボランティアの申請を行い、許可が下りれば

簡単に州内の保育所等でボランティアとして働く事ができます。

ボランティアなので、そこまで子供の教育に

直接携わることは出来ませんが、

もとから子供が好きだったので、ただ子供と戯れてました。

また自分が今まで受けてきた日本の教育とはまた違った

オーストラリアの教育方法なども垣間見ることができ

なかなか新鮮でした。

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③アプリ開発の補助(ブリスベン/単発)

たまたま求人に載っていて応募したこの仕事。

内容はAppleのSiriのような言語アプリの日本語版の

声のサンプルを収集するというものでした。

2時間の間ただひたすらパソコンに向かって

日本語で質問するだけでしたが、

2時間で50ドルというなかなか良い単発バイトでした。

④大工補助(ブリスベン/単発)

こちらも日本語の求人サイトでたまたま見つけた仕事。

自分は全くの建築関係未経験ですが、

単発でなぜか雇ってくれました。

補助と書きましたが、木材の運搬の他に

普通に機械とかも教えて貰って使ってました。

その機械も電動ノコギリで木材や金属を裁断するという

初心者にはなかなかデンジャラスな仕事でした。

逆に単発で良かったと思っています。

続けていたらもしかしたら指の1本や2本失っていたかも

しれなかったんですから。

1日だけでしたが相当な重労働でした。

まさかの大工見習いやってきました


⑤オイスターファーム(アデレード郊外/2ヶ月)

この仕事は自分のワーホリでした仕事の中で

間違いなくベストでした。

仕事内容はオイスターファームってこんなとこ

に書いてある通りですが、

仕事もいつも楽しくあっという間に時間が過ぎるほど

充実していたのですが、

それ以上にその町の人たちが優しすぎました。

オーストラリアの都市部では到底経験できないような

優しく世話好きな人ばかりでした。

しかもこのオイスターファームの牡蠣は

オーストラリアでも賞を総なめするくらいのレベルの高い牡蠣で、

海の上で食べたここの牡蠣は自分の人生の中で

断トツで一番美味しかったです。

も〜今でも忘れられません。

願わくばここでワーホリを終えたかったのですが。

⑥グレープファーム(Mildura/6週間)

ワーホリ最後のこの仕事。

一言でいうとただただクソな仕事でした。

オイスターファームがベストなら

グレープファームはワーストです。

仕事内容はグレープのカバーリング(日よけ用のカバー掛け)と

ピッキングを少ししたくらいですが、

コントラクターは適当で給料の遅延は当たり前だわ、

突然の2週間ほどの仕事待ちが発生するわで

ただお金を失っただけです。

自分はセカンドビザを取得するつもりはなく、ただ経験として

ファームで働こうと思って働いたわけですが、

単なる労働力としてしか扱われないのは少し

耐えがったかったです。

ファームの仕事選びはもう少し慎重に行うべきだったと

今更ながらに後悔しています。


オーストラリアでの10ヶ月の間で

単発の仕事も含め合計6つの仕事をしてきました。

これが多いのか少ないのかは分かりませんが、

どれもお金以上の経験となったことは間違いありません。

自分は他のワーホリの友達と比べるとそれなりに仕事の運は

良かったように思います。

お金もある程度稼ぐことができたし、

なかなかおもしろい経験も出来ましたし。

次は皆さんが一番気になるであろうお金編について

振り返ろうと思います。

では! Stay Curious!

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