ネパール大地震でのボランティアのやり方に見る、 日本人と中国人の考え方の違い

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どうも、ひでです。

リアルタイムはネパール。

この記事はインドのコルカタからルクソールという

インド〜ネパール国境の街までの電車内で書きました。


コルカタからネパールのカトマンズへ

ボランティアに行くことを決めた訳ですが、

カトマンズへボランティアしに行くことを

決めたのは何も自分だけではありません。

コルカタの同じ宿に泊まってた中国人も同じように

カトマンズへ飛んでいきました。

しかも地震が発生した翌日くらいに。

なんたる決断力・行動力。

コルカタからプリーに行く前に少し会いましたが、

プリーからコルカタに戻ってきたときには

彼女らはもう出発してしまってたので、直接話はきいてませんが

他の宿の人からそのことを後で聞きました。

なんでも彼女らはカトマンズにいる友達の中国人の為に

出発したそうなんです。

あくまで聞いた事実はそれだけなのですが、

ああそういう考え方もあるんだな、なるほどと思いました。

自分はカトマンズに住んでる日本人にコンタクトを取って、

その方と一緒に被災した村の支援に行くつもりで、

別に特定の国籍の人を助けたいとかそういう思いはなく、

純粋に被災した人を助けたいという気持ちでした。

日本人をどうにかしたいとか全然考えてませんでした。

別に自分は彼女らの考えを批判してるつもりはないですし、

彼女らだけを見て中国人と一括りにするのは

違うとも思ってます。

実際はタイトルに中国人と日本人って書いてますが。

でもふと思ったのが、特定の人の為にボランティアに行く方が

目的もはっきりしてるし、必要な物資も分かりやすく

そこまで量も要らないかなと。

自分の場合は行く場所は決まってるけども、

ただ力になりたい、不特定多数の人を助けたいと

抽象的に思ってるので、目的・目標が分かりづらいし、

特に物資の面ではどれだけ必要なのか分からないし、

物資を持って行くにしても1人で持っていける

量は限られてます。

実際出発前に水を大量に購入しようとしましたが、

あまりの重さに自分の分だけ持ってくことにしたくらいです。

だから、彼女たちのように助ける人が明確で目的もはっきり

してる方がボランティアとしては良いのかなと思ったわけです。


それと同時に中国人の同胞意識の強さを感じました。

ネパールは中国の隣国ということもあり

多くの中国人が住んでるみたいです。

ただ、仮にも海外に同胞が住んでるからといって、

その人たちを助けに行こうと思うかと聞かれても

なかなかその決断はできないと思います。

またメディアとかFacebookで中国政府が

飛行機でネパールの中国人を

ネパールから救出したというニュースを目にしました。

そういった対応から見ても、中国人を助けるという事に関しては

迅速な対応ができるのはただただすごいなと思ったりします。

中国国内での共産党の働きは

まったくすごいとは思いませんがね。

この迅速な動きができるのも親中国ネパール

だからかもしれませんが。


なんかここまでの文章を読んでると、中国・中国人素晴らしい

みたいな風にとられるかもしれませんが、

別に売国奴でもなんでもないので(笑)

仕事の関係上、中国に半年住んでたので、

少しは中国のこと理解してるつもりではいます。

中国人も、世間で思われてるイメージとは違って

優しい人も多いです。

今回の中国人ボランティアの考え方を知って

ああそういう考え方もあるんだ、

それはそれで有りだなと思っただけです。

まあ考え方なんて正直どうでもよくて、

実際の現地でどれだけ働けるか、貢献できるかどうか

だなと思ってます。

なんかよく分かんない文章になってまいましたが、

ボランティアしっかりやってきます。

では! Stay Curious!

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