大学で英語を勉強したいなら、まず留学生と友達になればいい

大学を卒業して、はや2年が経っているわけですが

大学生活でこうしとけばよかった、ああしとけばよかった

っていう後悔のひとつに、もう少し英語の勉強に力を

入れておけばよかったということがあります。

まあ今更後悔したところでどうしようもないわけですが。

 

英語をマスターするといったら、海外への留学や、

スカイプ英会話などがありますが、

逆に日本に来ている留学生と仲良くなれば話が早いのではないかと

個人的に思っています。

ある程度の国公立大学や私立大学であれば、

多くの留学生が大学には居るはずです。

留学生の中には、母国語に加え、英語、日本語もできる

バイリンガル、トリリンガルがざらにいます。

そういった留学生と友達になれば、友達として楽しめるし、

かつ英語の勉強にもなる一石二鳥ではないですか。

留学生の中には日本語を勉強する為に日本に来ている人達も

多くいると思います。そのような留学生に対して、

日本語を教える代わりに、英語を教えて貰う、

俗に言うLanguage Exchangeをしていけば

Win-Winの関係になるではありませんか。

自分も少しだけこのLanguage Exchangeを経験したことが

ありますが、思いのほか難しいです。

というより日本語って教えるのがかなり難しい言語だと思います。

敬語もややこしいし、助詞とかどう言えばいいかわからないし、

説明なんてなかなか出来るもんじゃりません。

ただ、そういう苦しむ経験って間違いなくプラスの経験に繋がると

思うんです。

理想を言えば、留学生や日本に仕事できている外国人の人と

住居を共にするというのがベストだとは思います。

それができれば、大学の4年間あればかなりの

英語力向上につながるのではないかと思います。

 

自分も大学の頃にもっとアクティブに動いておけばよかったなんて

思ったりもします。まあ

Forget the past, live the presence.

といった感じですかね。

では! Stay Curious!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。