ワーホリの職場での立場はかなり弱いのだと今更ながら気づいた

自分は、現在ブリスベンにある日本食レストランで

働いているわけですが、最近ワーホリというのは職場において

弱く、危うい立場にいるんだなっていうことを

ひしひしと感じています。

自分の職場は日本食レストランではあるものの、

よくあるほぼ日本人オンリーの日本食レストランとは違い、

オーナーはオーストラリア人で、社員・アルバイトも

アジア各国の人で、実に多様です。

となると、職場の環境・雰囲気も日本のものとは

全くといって良いほど違ってきます。

 

日本であれば、例えアルバイトであっても、あまり使えない人材でも

なんとか教育して鍛えようとすると思います。

ただ、外国となると少しそこらへんはシビアなんだなと感じます。

使えないもの、上のものの意見に従わないものは簡単に

クビを切られてしまいます。

そういった影響を受けやすいのが、使い勝手の良く、使い捨ても

しやすいワーホリメーカーなのです。

ご存知の通り、ワーホリはセカンドビザを取らなければ

1年間のみの滞在で、かつ同一雇用主の元では6ヶ月しか働くことは

出来ません。

個人的に理想的だと思うのは、職を転々とすることなく

2つか3つの職場で働いて1年間を終えるというものです。

ただ、アルバイトといえども職場にはもちろん当たり外れがあります。

それは入った当初ではすぐに分からないものです。

実際に仕事を覚え、戦力になっていくに従って

見えてくる問題・不満というものもあります。

仮に良い職場に恵まれ6ヶ月満了まで働ければベストですが、

やっとの思いで仕事にありつくことができたのに、

自分に合わなくて辞めたり、クビになってしまうと

なかなか悲惨です。

また仕事を見つけるのにも一苦労ですし、

1年という限られた期間のうちの、数ヶ月をそういったところで

費やしてしまうことは、かなりもったいないように思います。

その職場が嫌なら辞めれば良いという意見もあると思いますが、

そういった事情もあって簡単にはいかないというのが

現状なのです。

残り滞在可能期間が6ヶ月以上あればまだ大丈夫ですが、

それがあと3ヶ月づらいしか無い状態で、

辞めたり、クビになると職探しは難航を極めるでしょう。

基本的には飲食店では6ヶ月以上働ける人材を求めているので、

飲食店では働けず、そうなるとクリーニングかファーム

しか選択肢がなくなると思います。

 

正直、オーストラリアにワーホリで来るまでは

仕事もたくさんあってお金も簡単に稼げるだろうと思ってました。

一応、稼ぐことはできていますが、

想像以上に厳しいなと感じてはいます。

まあそれでもボチボチやっていきます。

では! Stay Curious!

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